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J・ティンバーレイク、マドンナを「ニンジャ」と呼んで人種差別問題に!

2014年8月19日 17:48

マドンナの誕生日を祝うはずが、ツイッターが炎上してしまったジャスティン・ティンバーレイク | 写真:SPLASH/アフロ

ジャスティン・ティンバーレイクが、マドンナに贈ったバースデー・メッセージの中で「ニンジャ」という表現を用いたため、人種差別発言と非難されてツイッターが炎上している。

ジャスティンは56歳の誕生日を迎えたマドンナに「ハッピー・バースデー、僕のマザー・チャッキン・ニンジャ。素晴らしい1日になるといいね、マドンナ」という祝福のツイートを書いた。しかし、この「マザー・チャッキン・ニンジャ」は、実は「マザー・ファッキン・ニガー」の隠語的な言い換えなのだそうで、黒人を差別する表現としてツイッターのユーザーたちから怒りのツイートが殺到した。

「ジャスティン・ティンバーレイクがブラック・カルチャーをすっかり身に着けた気分になっていることは知っていた。ついに、彼はニンジャなどと言っている」「ジャスティン・ティンバーレイクを追放しろ」「もう彼とは縁を切る」などのツイートが寄せられており、米ミズーリ州ファーガソンで黒人青年が警官に射殺されたことをきっかけに住民の抗議運動が激化していることに言及し、「よりによって彼は、今週その言葉を使うのか」と書いているツイッターのユーザーもいる。これを受け、ジャスティンは問題のツイートを削除に追い込まれた。

また、US WEEKLYによれば、過去に「ニンジャ」という表現を使ったセレブはほかにも存在し、ケイティ・ペリーもラジオ番組でカニエ・ウェストの曲をカバーした際に、「ニガー」の代わりに「ニンジャ」と歌っていたと指摘している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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