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お盆シーズン最後の週末を制したのは「ドラえもん」!能年玲奈&登坂広臣初主演の『ホットロード』も好発進

2014年8月19日 19:35

『ホットロード』が週末の興収ランキング2位で好スタート!
『ホットロード』が週末の興収ランキング2位で好スタート![c]2014「ホットロード」製作委員会 [c]紡木たく/集英社

お盆休み期間最後の週末となった8月16~17日。映画館に多くの客が足を運んだこの週末の興収ランキングで首位を獲得したのは、『STAND BY ME ドラえもん』だった。2日間の成績は動員50万2607人、興収7億161万9400円をあげ、2週連続の1位を記録。前週動員比90.6%と好推移を見せ、早くも累計動員244万人、累計興収32億円を突破した。

そのほかランクインした作品を見てみると、累計興収31億円を突破した『るろうに剣心 京都大火編』をはじめ、『トランスフォーマー ロストエイジ』や『マレフィセント』など、すでに公開されていた大作が目立つ結果に。そんななか、トップ10で唯一初登場したのが『ホットロード』だ。全国302スクリーンで公開され、2日間で動員28万4367人、興収3億8924万2000円を記録し、好発進となっている。

『ホットロード』の監督、三木孝浩は累計17.9億円を記録した『陽だまりの彼女』(13)、前後編で累計42.4億円の『僕等がいた』2部作などを手掛けた青春恋愛映画を得意とするヒットメーカー。また、「あまちゃん」で国民的な人気を獲得した能年玲奈、若い女性から絶大な支持を受ける三代目J Soul Brothersの登坂広臣ら、キャスト陣も強力なうえ、80年代に大人気を博した原作コミックの映画化とあって、若年層だけなく当時のファンも取り込むことにも成功。今回の好スタートは、この盤石の布陣が功を奏した結果と言えるだろう。

夏休みシーズンは終わりを告げたが、今後も『イントゥ・ザ・ストーム』(8月22日公開)や『喰女 クイメ』(8月23日公開)など話題作は目白押し。過熱する興収ランキングにどのような変化が生じるのか、見守ってほしい。【トライワークス】

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