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NHK朝ドラ新ヒロインが泣き、叫ぶ!土屋太鳳が苦しんだ殺人鬼役がスゴい!

2014年8月16日 8:00

「撮影では本当に、ギリギリの状態だった」という土屋太鳳 | [c]2014「人狼ゲーム BEAST SIDE」製作委員会

先日公開された『るろうに剣心 京都大火編』で、その高速マーシャルアーツ・アクションが話題となっている若手女優、土屋太鳳。15年3月に放送開始のNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインに選ばれたこともあり、彼女への注目度が高まっている。そんな土屋が初の殺人鬼役に挑戦した『人狼ゲーム ビーストサイド』が8月30日(土)から公開。土屋自身が「今までの演技で最も苦しかった」と言う渾身の演技とは?

本作の題材になっている「人狼ゲーム」とは、1930年ごろにヨーロッパで遊ばれていた伝統的ゲームを発展させたもの。プレイヤーは互いに協力しながら“人狼”と呼ばれる正体を隠した少数人を見つけ出し、処刑する。騙し合い、殺し合いが入り乱れる究極の頭脳ゲームだ。『人狼ゲーム ビーストサイド』では、突然謎の一室の連行された高校生たちが、生き残りを賭けてこの「人狼ゲーム」をプレイする様子が描かれている。

土屋が演じたのは、そんな極限の状況下でも興奮し、驚喜する由佳という高校生の殺人鬼。本作の役作りについて「とにかく苦しかったです」とコメントしている土屋は、「台本を読んだ直後は、目の前にブラックホールが開いたような気持ちになった」という。ドラマに映画にと幅広く活躍する土屋だが、演じていて一番キツかった役柄だったようで「私自身が本当に苦しくないと伝わらないと思ったので、撮影では本当に、ギリギリの状態だったと思います」とその苦労を吐露している。

人間的なリアリズムを徹底した熊坂出監督は、そんな土屋の頑張りを高く評価。泣き、叫び、必死に生き延びようとする殺人鬼・由佳を熱演した彼女に対して、「座長、土屋太鳳は世界最強!」と最大限の賛辞を送っている。こらからの活躍が期待される土屋が、ありのままの姿をさらけ出した殺人鬼役に注目してほしい。【トライワークス】

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[c]2014「人狼ゲーム BEAST SIDE」製作委員会| [c]和月伸宏/集英社 [c]2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会| [c]2014川上亮/AMG出版・「人狼ゲーム BEAST SIDE」製作委員会| [c]2015“Library Wars -LM-”Movie Project| [c]和月伸宏/集英社 [c]2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会| (C)2014川上亮/AMG出版・「人狼ゲーム BEAST SIDE」製作委員会