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能年玲奈と登坂広臣の登場に女子中高生300人が熱狂!登坂は女子に「好きな人いる?」と逆質問

2014年8月6日 18:07

能年玲奈と登坂広臣がサプライズで登場!
能年玲奈と登坂広臣がサプライズで登場!

伝説的少女漫画を実写映画化した『ホットロード』(8月16日公開)の学校試写会が8月6日に都内の中村中・高等学校で開催され、上映後のトークセッションに主演の能年玲奈と三代目J Soul Brothersの登坂広臣が出席。2人がサプライズで登場すると、約300人の女子生徒から悲鳴のような歓声が巻き起こった。

10代の儚くも切ない純愛、思春期の理由なき反抗がテーマとなる本作。中村中・高等学校の校章が“愛”であることにちなんで、今回のイベントが行われることとなった。大歓声で迎えられた登坂は「女子校に来ることもなかなかないこと。ちょっとワクワクしながらも、緊張しています」とコメント。「制服や、中高生のパワーが好き」という能年は「私も目の保養になって、ありがたい気持ち。幸せです」と微笑み、会場からも「かわいい!」という声が上がっていた。

2人が、会場の生徒たちからの質問にも答えてくれたこの日。高校2年生の女子から、「残りわずかな高校生活を楽しむためにはどうしたらいいですか?」との質問が飛ぶと、登坂は「何事も一生懸命やれば、大人になっても良い思い出になると思う。好きな人ができたら、一生懸命恋をするのも良い」とアドバイスをしながら、「今、好きな人はいるの?」と生徒に逆質問。生徒が「います!」、さらに「うまくいっています」と大きく返答すると、登坂は「おおー!うらやましい。楽しそうだし、そのままでいいんじゃないかな」と生徒に語りかけていた。

また「夢が見つからない時はどうすればいいですか?」と聞かれると、登坂は「焦らなくていい」と親身になって回答。「僕もこれっていうものがなかった。いろいろやってみて、ありがたいことに自分の好きなことを仕事にできた。無理して探さなくても、自分のやりたいことをひとつひとつ時間をかけてやっていく中で、見つかっていくと思う」と自らの経験を重ねながら、答えていた。

能年も「慌てる必要はない」と同調し、「自分の『好き』に貪欲になってみることが良いと思う。頭で考えるより、とりあえず飛び込んでみると良い」と人生の先輩として提案。生徒たちも熱心に耳を傾け、最後には全員でフォトセッションをするなど、最高の“夏休みの思い出”となった様子だ。【取材・文/成田おり枝】

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