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ロバート・パティンソン、53歳のジュリアン・ムーアとの濡れ場で汗だくに!

2014年8月03日 13:00

ジュリアン・ムーアとのセックスシーンを演じたロバート・パティンソン | 写真:SPLASH/アフロ

デヴィッド・クローネンバーグ監督の新作『Map To The Stars(原題)』で53歳のジュリアン・ムーアとのセックスシーンを演じたロバート・パティンソンは、撮影中、あまりにも汗だくになってしまい、「大丈夫?」とジュリアンに心配されたという。

「ジュリアンとは初対面だった。それで彼女とのシーンがあの映画で僕が最初に撮影した場面だったんだ。それはなんと言うか、やりにくいシーンで…。セックスシーンだったんだ。汗が出てきたのに気付いた。すごい量の汗が噴き出てきた。彼女の背中に汗がボタボタ落ちるから、その滴を手でキャッチしようとした。まったく奇妙だった。汗の滴が巨大なんだよ。ジュリアンが振り返って、『あなた大丈夫?』と言った」とロバートは英国版エスクァイア誌に話している。

デヴィッド・クローネンバーグは、カンヌ国際映画祭で「カーセックスは性改革の象徴。アメリカの全世代は、車の後部座席で宿った」と語っていた通り、本作でもロバートとジュリアンのセックスシーンをリムジンの中で撮影している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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写真:SPLASH/アフロ| [c]2013 R.P PRODUCTIONS – MONOLITH FILM| SPLASH/アフロ