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「24」元出演者がキーファー・サザーランドをこき下ろす!

2014年7月30日 17:17

撮影現場での態度を非難されてしまったキーファー
撮影現場での態度を非難されてしまったキーファー写真:SPLASH/アフロ

米人気ドラマ「24」のファイナルシーズンに出演したフレディ・プリンゼ・ジュニアが、キーファー・サザーランドのことを「世界で最もプロ意識に欠けた男」とこき下ろしている。

フレディは米ABCの取材に対し、「僕は『24』に出たが、それはひどかった。撮影が大嫌いだった。あの仕事のあと俳優を辞めたくなった。だから休業したんだ。キーファーは世界で最もプロ意識に欠けた奴だ。僕は陰口を言っているわけじゃない。面と向かって言ってやるよ。彼と一緒に仕事をしたことがある人はみんなそう言うと思う」と話している。

また、フレディは「キーファーは酔っ払って撮影現場に来ていた」「彼は撮影を混乱させた」「気まぐれで、気に入らない人間は辞めさせた」と当時の現場について語ったとTMZも伝えている。

これを受け、キーファーの広報担当は「キーファーはフレディと5年以上も前に共演しましたが、フレディが彼に対して不満を抱いていたと聞いたのは初めてのことです。キーファーは彼との共演をエンジョイしましたし、今後の彼の活躍を祈っています」という声明を発表している。

また、「24」シリーズを放送したFOXの代表は、「シリーズ制作中の現場は非常にプロフェッショナルでした。キャストもクルーもあの番組が大好きでした。どうして5年も経って突然こんな発言が出てくるのでしょう。本当にキーファーが彼の言うような俳優だったら、『24』が続いたわけがありません」とコメントしている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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