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マメシバ一郎がまさかの空中散歩!?悶絶必至の秘蔵ショットを入手!

2014年7月27日 9:00

まさかのポージングで空中散歩を繰り出す一郎 | [c]2014「幼獣マメシバ 望郷篇」製作委員会

シリーズを重ねるごとにファンを増やし、世の“犬好き”たちを熱狂させてきた「マメシバ」シリーズ。その第4弾となる最新作『幼獣マメシバ 望郷篇』が9月20日(土)から公開される。この度、主人公のマメシバ・一郎がまさかのポージングで空中散歩を繰り出す秘蔵ショットを入手!関係者の証言と共に、この奇跡の写真を紹介したい。

「子犬のビジュアルがとにかく毎回大事です(笑)」と語るのは、動物トレーナーとしてシリーズに参加している北村まゆみ氏。本作では生後1か月の兄妹犬、一郎と一子が堂々とした“演技”を披露しいるが、北村氏は現場での様子を次のように明かす。「今回は笑いを我慢することが無理なほど、一郎の芝居に笑わされましたね(笑)。動作のバリエーションがとてもおかしかったんです。監督は自然なことにこだわって、野放しにすることをトライしました」。今回公開された秘蔵ショットも、そんな現場の自由な雰囲気を感じさせてくれる。

北村氏にとって本シリーズの魅力は「子犬の人格がすごく高い位置にあって、まるで意思を持った人格として演出していること」だという。「この独特な感覚は、ほかの動物映画では見られないことです。まるで子犬が人間を導いていくような展開も多くて、しかも文字や口頭、写真で伝えきれることではないので、映画を見て初めて、『そういうことだったのね!』と、わかるようなシリーズでもあると思いますね」と解説してくれた。

動物トレーナーとして『舟を編む』(13)、『魔女の宅急便』(14)、『ホットロード』(8月16日公開)などの作品に関わった北村氏も、「ここまで動物にクローズアップしてくださる映画は、ほかにはありません」と太鼓判を押す『幼獣マメシバ 望郷篇』。自由気ままな兄妹犬の活躍に注目して、物語を楽しんでほしい。【トライワークス】

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[c]2014「幼獣マメシバ 望郷篇」製作委員会| [c]2014『ぶどうのなみだ』製作委員会| [c]2014 ぼくらは動物探険隊| 撮影:植村忠透| [c]2013「猫侍」製作委員会