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TOHOシネマズに4種類のフレーバーポップコーン「シネマイク」が新登場!ひと足先に食べ比べてみた

2014年7月30日 16:51

8月1日(金)からTOHOシネマズで販売が開始される「シネマイク」
8月1日(金)からTOHOシネマズで販売が開始される「シネマイク」

映画鑑賞を盛り上げる定番のお菓子といえば、やはりポップコーン。この度、シネコンチェーンのTOHOシネマズと「マイクポップコーン」でおなじみのジャパンフリトレーのコラボレーションが実現!映画館専用ポップコーンの新ブランド「シネマイク」として8月1日(金)から販売が開始される。「シネマイク」の開発に携わったTOHOシネマズの清水敦氏、ジャパンフリトレーの山崎厚氏に開発の裏話を聞きながら、4種類のフレーバーが新登場する「シネマイク」をひと足先に食べ比べてみた。

まず手に取ったフレーバーは「北海道バターしょうゆ味」。バターしょうゆ味といえば「マイクポップコーン」の代名詞ともいえる定番商品だ。山崎氏によれば「ポップコーン市場の売り上げのうち、6~7割が『バターしょうゆ味』です。日本では圧倒的に人気があって、なじみのある味」だそう。今回の「シネマイク」では北海道産のバターにこだわっているだけあって、実際に食べてみるとよりリッチで濃厚な風味を感じることができた。「上質な濃厚さを味わっていただくために、原料のバターにこだわりました。バターの味を強くして、味の乗り、風味を出しています」と清水氏が語る通り、高級感のある味に仕上がっている。

続いては「かねふく明太子マヨネーズ味」。こちらは明太子のメーカー「かねふく」とのコラボが実現したフレーバーで、パウダーには実際にかねふくの明太子を使用。ピリッと辛い明太子の味とマヨネーズのコクが絶妙にマッチした、後を引く旨味を実現している。「辛みについて試行錯誤しましたね。ほどよい辛さ、老若男女がおいしいと感じる辛さを目指したんです」と清水氏。また山崎氏も「かねふくさんはコラボレーションも積極的なんです。最終的には『かねふくの味だね』とお墨付きをいただくことができました」と自信をのぞかせた。

最後に「バーベキュー味」と「コンソメ味」も試食。TOHOシネマズですでに展開されていた定番の「バーベキュー味」はよりスモーキーな香ばしさが、「コンソメ味」は凝縮したチキンと野菜のうまみが口に広がる。清水氏は「この2つはお菓子の中でも定番のフレーバー。今回、フレーバーを強化するために、スパイスを中心に扱っている会社にフレーバーづくりをお願いしました。一から味を見直したんです」と明かしてくれた。

昨年秋から約1年をかけて開発された「シネマイク」。今後も新フレーバーの開発や企業コラボを積極的に行っていく予定とのことで、これからの展開が楽しみだ。カラフルな専用パッケージと販売員のオシャレなユニフォームが「シネマイク」の目印となっており、全国のTOHOシネマズ61劇場にて販売予定なので、ぜひ映画鑑賞のお供として「シネマイク」を味わってみてほしい。【取材・文/トライワークス】

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