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三代目J Soul Brothersの登坂広臣が男前すぎる!『ホットロード』で見せつけた俳優としての魅力

2014年7月11日 14:48

刹那的に生きる青年、春山を演じた登坂広臣。バイクを乗り回すシーンも格好良い!
刹那的に生きる青年、春山を演じた登坂広臣。バイクを乗り回すシーンも格好良い![c]2014「ホットロード」製作委員会 [c]紡木たく/集英社

1980年代に連載されていた紡木たくの伝説的コミックの実写化『ホットロード』(8月16日公開)。ヒロインの孤独な少女を演じた能年玲奈の瑞々しい存在感に話題が集中しているが、彼女の相手役を務める三代目J Soul Brothersの登坂広臣がカッコ良すぎるとの声をキャッチ!

映画初出演となる登坂が挑んだのは、不良チームNights(ナイツ)に所属する春山という青年。能年演じる和希に出会ったことで、心を動かされ、自分の生き方を顧みていく。性格が荒っぽいため、仲間や他のチームから敵視されてしまうこともあるが、それと同じくらい頼りがいもあり、女子からの人気も高い。いわゆる、女心をキュンとさせるモテ男なのだ。

そんな春山の荒々しさと優しさを絶妙なバランスで体現する登坂。能年演じる和希には甘い顔を、不良チームのリーダーとして険しい顔つきをするなど、そのギャップがなんともイイ!グッときてしまうセリフも満載で、例えば、「あいつ、すげーキレイなんだよ中身が」と和希のことをのろけてみたり、「俺がいなきゃ何もできないような女になるな!」と、イイ女でいてほしいという思いをこめて和希をたきつけたり…。そして、敵対するチームとの乱闘シーンでは、持前の身体能力を遺憾なく発揮!キレの良い動きはさすが!と言ったところだ。

本格的な演技が初めてとは思えないほど、堂々と春山を演じきった登坂。今後、これをきっかけに芝居する機会も増えていきそうな予感!なお、7月12日(土)発売のシアターカルチャーマガジン「T.」では本作の特集が組まれているので、こちらもぜひチェックしておきたい。この機会に、三代目J Soul Brothersで歌って踊る姿とは違う“俳優・登坂広臣”をしっかり目に焼き付けておこう!【トライワークス】

【「シアターカルチャーマガジンT. 【ティー.】」26号】
全国のTOHOシネマズ、TSUTAYA BOOKSで発売
発売日:7月12日(土、TOHOシネマズ)、7月15日(火、TSUTAYA)
定価:830円
発行:角川メディアハウス

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