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「あの事件を描くことは避けて通れなかった」AKBメンバー13人が新作の舞台挨拶に登壇!

2014年7月03日 20:21

渡辺麻友が「前回の悔しさをばねにして全力で1年過ごした」と総選挙を振り返った

毎年恒例となったAKB48のドキュメンタリーシリーズ第4弾『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が7月4日(金)に公開される。7月3日、公開に先駆けて行われた前夜祭にAKB48のメンバーと監督の高橋栄樹が登場。会場のTOHOシネマズ六本木ヒルズに集まった約600人の観客の前で舞台挨拶を行った。

この日登壇したのは、渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香、小嶋陽菜、高橋みなみ、横山由依、北原里英、木崎ゆりあ、加藤玲奈、岡田奈々、倉持明日香、西野未姫、向井地美音、総勢13人のメンバー。渡辺は先日の選抜総選挙を振り返り、「前回の悔しさをバネにして全力で頑張ってきたので、総選挙1位という結果は今まで生きてきた中で一番うれしかった!7年間、AKB48のメンバーとして頑張ってきてよかったと改めて実感することができました」とコメント。また、総選挙で「ここで卒業を発表しようと思いましたが…しませーん!」という発言で世間を驚かせた小嶋は「卒業しようと思ったことは事実。でも総選挙の1週間ぐらい前から『卒業しない!』って思って…。その時から、スピーチで『卒業しません!』と言ってやろうと(笑)。“間”とかも考えたり、かなり練習しました(笑)」と真相を語った。

このドキュメンタリーシリーズで3回目の監督を務めた高橋栄樹は「今回は自分でカメラを回しました。インタビューというよりは、その場にいるような臨場感を感じてほしかったんです。ファンの皆さんに申し訳ないぐらい近い距離で撮影しました(笑)」とこだわりをコメント。そして「観ていただく方がメンバーの1人になれるような映像…。悲しい事件もありましたが、それに向き合っていくメンバーの姿を体感していただければと思って作りました」と作品の意図を伝えた。

このイベントの模様は全国のTOHOシネマズ69スクリーンにて生中継されるなど、大規模な催しとなった。最後に高橋みなみが「この1年半、さまざまな出来事があった。楽しいというよりも、悲しい、つらいことが多かった。“あの事件”についても触れています。でもこれがドキュメンタリー映画である以上、避けては通れないことでした。AKB48の未来を少しでも感じていただければと思います」とコメントし、イベントを締めくくった。【取材・文/トライワークス】

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