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ロバート・デ・ニーロ、撮影中に民家に上がり込んでW杯観戦!

2014年6月30日 15:58

W杯のアメリカ対ドイツ戦がどうしても見たかったデ・ニーロ | 写真:SPLASH/アフロ

ロバート・デ・ニーロは、W杯のアメリカ対ドイツ戦をどうしてもライブで見たかったらしく、映画の撮影中に知らない人の民家に上がり込んで見せてもらったとWENNが伝えている。

試合の当日、ニューヨークで新作映画『The Intern(原題)』の撮影に参加していたデ・ニーロは、アメリカの試合を見ることを熱望していたそうで、撮影を一時中断して観戦したいとスタッフに申し入れたらしい。困ったワーナー・ブラザースは、撮影のロケ地になっていたビルの住人らにこんなメールを送付したという。

「我々の映画の主演俳優であるロバート・デ・ニーロが、本日12時から始まるワールド・カップの試合を非常に見たがっています。このリクエストに応えるため、早急にビルの頂上にポータブルのパラボラアンテナを付け、路上にケーブルを引いてもらうことは可能でしょうか?」

地元住民たちは喜んでこの要求に応じることにしたそうだが、そのなかにデ・ニーロを自宅に招待した人がいたという。複数の友人たちを招いてアメリカ代表の試合を観戦することにしていた人物が「よかったら一緒に試合を見ませんか?」と彼を誘ったそうで、デ・ニーロもこの招待を受けたのだという。

ビルの住人は「あとで近所の住人からメールがきました。彼が撮影クルーに聞いたところによると、デ・ニーロは何人かの人が集まってW杯を見ている家を見つけ、そこで彼らと一緒に試合を見たようです」と証言している。

その試合でアメリカ代表はドイツに負けてしまったが、デ・ニーロと一緒に観戦した人たちには忘れられない試合になったに違いない。【UK在住/ブレイディみかこ】

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