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「MOZU」の殺し屋役で話題を呼んだ池松壮亮がドS男に!濃厚な絡みのシーンにもドキリ

2014年6月30日 14:03

ヒロインが思い焦がれる青年、洋を演じる池松壮亮。クールな雰囲気にそそられる!
ヒロインが思い焦がれる青年、洋を演じる池松壮亮。クールな雰囲気にそそられる![c]2014「海を感じる時」製作委員会

WOWOW×TBS共同制作ドラマ「MOZU」シーズン1で記憶喪失の殺し屋・新谷に扮し、手足と首を繋がれた状態でのハードな拷問や、『ダークナイト』(08)のジョーカーを思わせるナース姿などに挑み、話題をさらった池松壮亮。シーズン2にもその名はクレジットされているだけに、彼の怪演にのみ込まれてしまったファンの期待は高まるばかり。そんな池松の快進撃が止まらない!現在、出演作『わたしのハワイの歩き方』『春を背負って』が上映中。7月よりスタートする『愛の渦』(13)の三浦大輔監督と組む舞台「母に欲す」も気になるところだが、同名青春文学の映画化『海を感じる時』(9月13日公開)に早くも話題が集まっている。

ヒロインを演じる市川由衣の『サイレン』(06)以来となる単独主演作で、彼女の迫真の演技が注目されているが、対する池松も負けていない。細マッチョで白い肌の裸体を惜しげもなく披露し、市川との濃厚な絡みもあり。予告編では壁ドンならぬ窓ドンや、ヒロインの下着を乱暴に脱がす、思わずドキリとさせられるシーンが確認できる。実年齢は市川より年下だが、演じるのはヒロインの先輩役で、キスのあと「君が好きな訳じゃない」、体を重ねたあと「君じゃなくても良かった」と言い放ち、彼女の愛を拒絶。そこまでする!?と言わずにいられない、ドSっぷりを炸裂させるのだ。

ズルくてイヤな男、なのにやっぱりアツ(?)い視線を送らずにいられないどこか危険な香り漂う役どころ。「MOZU」の新谷にも匹敵、いや、それ以上の新たな衝撃を味合わせてくれそうだ。【トライワークス】

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