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木嶋のりこ、拷問・緊縛姿で映画を大胆アピール!見どころは「あまりにエロ過ぎる濡れ場」

2014年6月24日 15:55

新人拷問部部員・結月役の木嶋のりこ

「もしも女子校に拷問部があったら」という過激なストーリーで人気の同名コミックを映画化した『ちょっとかわいいアイアンメイデン』(7月19日公開)。6月24日に完成披露会見が開催され、木嶋のりこ、吉住はるな、間宮夕貴、矢野未夏、主題歌を担当するしらほしなつみ、吉田浩太監督が登壇。木嶋が、緊縛姿で大胆に映画をアピールした。

この日の会場に選ばれたのは、SMマニアが集う老舗のフェティッシュバー・ブラックハート。劇中で「拷問部」のメンバーを演じる木嶋、吉住、間宮、矢野はセクシーなボンデージ姿で登場した。劇中では、初のフルヌードに挑戦した木嶋。「映画では、全てをさらけ出しています。今日はわりと隠している方」と露出高めのボンデージ姿にも臆することなく、ニッコリ。

木嶋が演じるのは、拷問の世界に目覚めていく少女・結月役。木嶋は「初めて、かなり濃厚な濡れ場をやらせてもらいました。その濡れ場は私の中で一番、思いが強く出たシーン。見どころです」と力強くコメント。「あまりにエロ過ぎて予告編をYouTubeにアップしたら即日、削除されてしまった。それくらい刺激的なのに、R15+指定で出してしまうという角川さんはすごい!」と配給会社の心意気に笑顔を弾けさせていた。

演技初挑戦だという吉住は、「挑戦することばかりだった」と述懐。「これまでは攻められる役が多かった」と振り返ったのが間宮。今回はドSの役を担ったが、「今回、初めて攻める側を経験して。やればやるほど楽しくなっていって、最後の方は本気で楽しんでいた。拷問を楽しんでいる姿を是非、見てほしい」と新境地に大満足だ。矢野は「演じたのは、攻められ専門の部員役。あらゆる拷問をやらされています。すごく楽しくやることができました」と、ハードな撮影も笑顔で乗り切った様子だ。

その後は木嶋が吉住、間宮、矢野の3人から縄で縛られ、拷問実演ショーを披露。縛られ、吊るされながらも笑顔を絶やさず、最後には「さわやかな拷問ムービーです。拷問部に興味がある女の子にも見てほしい」としっかりと映画をアピール。吉田監督も「誰も見たことのない映画を作りたいと思っていた。女優さんの表面的ではない、追いつめた上で出てくる美しさを撮りたかった」と異色の青春映画に自信をのぞかせていた。【取材・文/成田おり枝】


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