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ユニークな歴史エンタテインメント『超高速!参勤交代』が幅広い層からの支持を受けて好発進!

2014年6月24日 12:19

幕府からの無理難題を必死に乗り越えようとする弱小藩士たちの姿を描いた『超高速!参勤交代』 | [c]2014「超高速!参勤交代」製作委員会

洋邦の話題作が数多く公開となった先週末、2位と好発進を決めたのは佐々木蔵之介主演の時代劇『超高速!参勤交代』。全国251スクリーンで公開された本作の土日2日間の動員は16万528人、興収2億90万2800円と好成績となった。

“5日で参勤交代せよ!”という幕府から無理難題をふっかけられた貧乏弱小藩の人々の姿を描いた本作だが、まずタイトルがインパクト大!城戸賞に輝いた折り紙つきの脚本もさることながら、力を尽くして逆境を乗り越えていくさまがテンポよくコミカルに描かれており、時代劇ではメインとなりそうな中高年層のみならず、親子連れから若い女性まで幅広い客層に訴求できた点が大きいといえそうだ。

また、藩主役の佐々木蔵之介をはじめ、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文といった演技達者な面々だけでなく、猿や馬といった動物たちのユニークな活躍も注目を浴びている。初日舞台挨拶にも登壇した猿の菊千代は、柄本時生演じる増田弘忠の肩の上に常に乗っていて、参勤交代時のトラブル解決に一役買う大切な存在に。また、競馬のG1レースなどでも活躍した元競走馬のシャコーグレイド(26歳)が出演しており、往年の競馬ファンも喜ばせた。

一方、公開15週目も首位をキープした『アナと雪の女王』は土日2日間で動員27万3943人、興収3億6411万8850円を上乗せし、累計動員は1869万人、累計興収237億円を突破。日本語吹替版のキャストである神田沙也加や主題歌を担当したMay.Jらのテレビへの出演も相次いでおり、それを見て劇場へ足を運ぶ人もまだまだ多そうだ。さらに6月27日(金)からは1週間限定でシネマサンシャインやコロナワールドで4DX版の上映も開始されるなど、まだまだ話題を提供してくれそうだ。【トライワークス】

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