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元AKB48の光宗薫、デヴィッド・フィンチャーは「ドSな感じが好き」

2014年6月04日 12:55

光宗薫がAKB時代を振り返る!

海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』ブルーレイ&DVDリリース記念のPRイベントが6月4日に都内で行われ、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵と、元AKB48でモデル・女優の光宗薫が出席。青空のもと、選挙カーに乗ってドラマを猛アピールした。

本作は『セブン』の監督デヴィッド・フィンチャーと、オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが手を結んだ全13話のドラマシリーズ。大統領選に尽力した見返りとして、約束されていた国務長官の地位を白紙に戻されてしまった主人公・フランシス(スペイシー)の復讐劇が描かれる。政界を題材としたドラマとあって、杉村は「今までに見たドラマのなかで一番面白い!」と興奮気味にコメント。「めちゃくちゃリアル!コテコテ、ドロドロとした政治の世界に、心から戻りたいと思った!」と熱を込めた。すると光宗も「少しわかる気がする」とうなずき、「のしあがっていく世界でしか体験できないことがある」とAKB48時代を貴重な体験として振り返っていた。

それぞれ、政治家、AKB48として選挙を経験してきた2人。今月7日には、開票イベント「第6回AKB48選抜総選挙」も行われるが、光宗は「最初は私も怖かったんですが。選挙を通して、客観的に自分のことを見ることもできる。そういう意味では選挙って良いものなんじゃないかと思います。やる気に変わるものだった」と選挙の意義を痛感。さらに「第6回AKB48選抜総選挙」では「(13期生である)同期を応援する」と笑顔を見せた光宗だが、「みんな満足した結果になれば良いなと思います。本当にみんな良い子ばかりなので」と応援メッセージ。杉村が「そんなわけないでしょ!言っちゃいなさいよ」とけしかけると、「本当に良い子ばかりですよ!もちろん競争心はありますが、団結がないと何事にも立ち向かっていけないですから」と、AKB48の結束力について語っていた。

デヴィッド・フィンチャーが手がけたことでも話題の本作だが、光宗は「私、『セブン』が大好きで!ドSな感じがあって。今回のドラマも中毒性がある」と、すっかりドラマにハマった様子。終止、この日の暑さにも勝る熱血アピールをしていた杉村も「公約します!生涯をかけて、会う人すべての人にこのドラマを見るよう推薦します!」と声を枯らしながら絶叫していた。【取材・文/成田おり枝】

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写真:SPLASH/アフロ| (C)AKS