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原作のイメージにもピッタリ!綾瀬はるか&松坂桃李のハマりっぷりが見事!!

2014年5月19日 7:00

“万能鑑定士”として活躍する凜田莉子を綾瀬はるか、「週刊角川」の記者・小笠原悠斗を松坂桃李が好演。それぞれの特徴を活かした演技を披露 | [c]2014映画「万能鑑定士Q」製作委員会

松岡圭祐のミステリー小説を実写化し、名画「モナ・リザ」を巡って起こる世界規模の事件を描く『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』(5月31日公開)。綾瀬はるか演じる天才鑑定士の凜田莉子と、松坂桃李扮する落ちこぼれ記者の小笠原悠斗がタッグを組み、難事件に挑む。原作同様、この2人が息の合ったコンビネーションを発揮するが、綾瀬と松坂のハマりっぷりも絶妙!

感受性を活かした独特の暗記方法を会得し、美術品、生活用品など、ありとあらゆるものを鑑定する莉子。天才的な頭脳の持ち主と聞くと、クールで近づきがたいイメージがあるが、彼女の場合はちょっと違う。性格は天真爛漫で人当りも良く、雰囲気はふんわりと柔らかい。そんな女性らしいオーラは、綾瀬のイメージと見事にマッチ。しかも、莉子は“天然”な面も持ち合わせているので、この点も言わずもがなだ。また、鑑定のことになると目つきを変え高い集中力を発揮するが、綾瀬もお芝居の中で、一瞬にして表情を変化!そのスイッチの切り替えも違和感なし。美人なところはもちろん、クラシカルなファッションもしっくりとハマっている。

一方、莉子の相棒となるのが雑誌記者の小笠原。性格は真面目で素直だが、少々気が弱い。仕事も失敗ばかりでいつも上司から怒られている。そんな冴えない男を体現する松坂。丸型に近いメガネにベージュのジャケットをまとい、一見どこにでもいそうな良きお兄さん風に。もう少しオシャレをすれば、バンドのボーカルが務められそうな風貌も小笠原っぽい。頼りなさそうでも、イザという時は意外なアイデアを生む、そんな異才なオーラも漂わせている。ちなみに、長身でスラリとした体型、細面という原作の設定にもドンピシャだ。

原作のイメージによくハマっているのはもちろんのこと、綾瀬&松坂とコラボによって、映画ならではの魅力的なキャラクターに。この新たな凸凹コンビの誕生をお見逃しなく!【トライワークス】

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