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フルヌードは女優のステップアップ!元ジュニアアイドルが明かす『妹ちょ。』の気になる舞台裏

2014年5月14日 13:50

昨年11月に20歳となった橋本甜歌が大胆な演技に挑戦した感想を語る
昨年11月に20歳となった橋本甜歌が大胆な演技に挑戦した感想を語る

“妹ちょ。”の略称で親しまれている累計75万部突破の人気コミックを実写映画化したラブ・コメディ『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(5月17日公開)。小学生のころから芸能界で活躍する橋本甜歌が、本作のヒロイン・美月役で初のフルヌードに挑戦したことに驚いた人も多いのではないだろうか。インタビューではズバリ、その胸中に迫ってみた。

「抵抗はあったけど、仕事なので割り切れました」と、まずは何ともなかったような口調で語った橋本。だが話を聞いていくうちに、「元々、下着が透ける程度でも嫌だったので、脱ぐことには度胸が要りましたね」と、その裏で相当な覚悟があったことを明かしてくれた。

フルヌードというだけでも衝撃的なのだが、美月役は、自称幽霊の少女・寿日和(繭)との禁断のレズシーンも展開!実際、撮影はどのように行われたのだろうか?「日和を演じた繭さんとは事前にリハーサルを何度もしていましたが、やはり本番では空気が違いましたね。でも、堂々と演じられたと思います。伊基監督からどうやったらエロく見えるかアドバイスをいただいたこともあって、いいシーンになったと思います」。

美月というハードルの高い役を演じただけでなく、今回は演じた“神前美月”として、ももいろクローバーや9nineといった人気アイドルの曲を手がけることでも知られるtofubeatsがプロデュースした主題歌も担当している。「歌うのは好きなのですごく楽しかったです。レコーディングの際には歌い方の指導もしてもらって、すごく勉強になりました」。

『妹ちょ。』では自身とは正反対のキャラクターを演じ、女優としてステップアップになったというが、彼女にはさらなる野望が。「ジャンルはなんでも構わないんですけど、『半沢直樹』のような見ている方がスカッとした気分になれるような役を演じてみたいですね。あと、多重人格のキャラクターも面白そう!」。

元ジュニアアイドルという肩書きも関係なしに、現在形の橋本甜歌として勝負に挑んだ彼女の本気をぜひ本作から感じとってほしい。【取材・文/トライワークス】

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