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佐藤健が抜群の身体能力を発揮!圧巻の殺陣シーンが超絶速い!!

2014年5月13日 12:11

佐藤の動き、剣術の速さは見応え十分!剣心になり切った彼の演技にうっとり | [c]和月 伸宏/集英社 [c]2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会

現在、ドラマ「ビター・ブラッド」に出演、人気漫画を実写化する『バクマン。』(15年公開)の主人公にも抜擢されるなど、俳優としてノリに乗っている佐藤健。そんな彼の人気を決定づけたのが、12年に公開された映画『るろうに剣心』(12)だ。今夏、その待望の続編『るろうに剣心 京都大火編』(8月1日公開)と『るろうに剣心 伝説の最期編』(9月13日公開)が、2作続けてお披露目される。

佐藤演じる緋村剣心(佐藤)と、彼の後継者である“影の人斬り”志々雄真実(藤原竜也)との闘いが描かれる本作。スリリングな物語や劇中のセットなど、そのスケールは前作を遥かに凌ぐ。そんななかで、やはり注目したいのは、佐藤のキレッキレのアクションだ。とてつもない速さで家の屋根や街中の橋をつたい、一瞬にして敵陣に突っ込んでいく。そのフットワークの軽さと、俊敏な動きは圧巻としか言いようがない。

また、殺陣シーンにおいても圧倒的な迫力だ。剣心は“逆刃刀”を手に、志々雄のほか、彼の仲間で天才的な剣術の持ち主、瀬田宗次郎(神木隆之介)や、御庭番衆の元・御頭の四乃森蒼紫(伊勢谷友介)ら手強い相手と対峙。剣心の流儀“飛天御剣流”はスピードを最大限に活かしているため、佐藤が剣をふるう姿も超絶に速い!しかも、最強の敵を目の前に、余裕すら感じさせる堂々としたたたずまいは、“人斬り抜刀斎”と言われるだけの男を感じさせる。剣心になりきった佐藤のオーラには、圧倒されてしまうはず!

今回は、“不殺”(ころさず)を誓っている剣心が、志々雄との出会いによって“人斬り抜刀斎”の顔をチラつかせていくのも見どころ。しかも、逆刃刀が真っ二つに割れてしまうハプニングも起こるので、剣心の戦い方にも変化が訪れそう。そんな剣心の剣術と、心の機微を体現した佐藤の迫真の演技をしっかり堪能してほしい。【トライワークス】

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