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阿部寛は濃い顔、上戸彩は薄い顔に産んでくれた母親に感謝!

2014年5月11日 15:36

『テルマエ・ロマエII』の大ヒット舞台挨拶に登壇した阿部寛と上戸彩
『テルマエ・ロマエII』の大ヒット舞台挨拶に登壇した阿部寛と上戸彩

ヤマザキマリの人気コミックを、阿部寛主演で映画化した人気シリーズ第2弾『テルマエ・ロマエII』の大ヒット御礼舞台挨拶が、5月11日にTOHOシネマズ日劇で開催。主演の阿部、上戸彩、武内英樹監督が登壇した。今日が母の日ということで、阿部は「天国のお母さん、この顔に産んでくれてありがとうございます。イタリア人から認めてもらいました」と感謝すると、上戸も「平たい顔族の代表として、出演できました。お母さん、薄い顔に産んでくれてありがとうございます」と笑顔で語った。

前作『テルマエ・ロマエ』(12)は、興行収入59.8億円という大ヒットを記録。続編も封切り後15 日間で、動員223万人、28.7億円(前作対比103.7%)と、2014年公開の邦画では最速の数字をマークした。阿部は本作について「台本も良かったし、スタッフ・キャストが一丸なってやってきたこの結果は非常にうれしいです」とご満悦。上戸も「阿部さんの気合や顔芸も前作に増してました。阿部さんについてきて良かったです」と大喜びしていた。

『テルマエ・ロマエ』シリーズのキャンペーンの移動距離は、イタリアやカナダ、台湾、国内などの移動距離を合わせて66,838kmとなり、地球を約1.5周もしたことになる。阿部は各国の反響について「イタリアではすごく笑っくれたし、僕のイタリア人に対して『違和感がない』と言ってくれました。台湾もトロントも良かった。世界的にギャグ映画って通用するんだなって思いました」と手応え十分。上戸はナポリのキャンペーンで、2000年前の公衆浴場を訪れたそうで「お風呂文化って、いろんな国にあったんだなと」と感心しきりだった。

舞台挨拶では、大ヒットを祝って、草津温泉で鏡開きを行った。また、本作が銭湯の振興に大いに貢献したということで、全国浴場組合の副理事長・村西彰氏より、感謝状が授与された。

阿部寛が、古代ローマの浴場設計技師に扮する本シリーズ。今回は、コロッセオにグラディエイターを癒すためのテルマエの建設に挑み、またもや古代ローマと、現代日本とをタイムスリップして行ったり来たりする。阿部と上戸の混浴シーンなども話題となっている。【取材・文/山崎伸子】

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