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『花と蛇』最新作は変態プレイが続出!鞭、放尿、蝋燭に加え「縄電球緊縛」も解禁

2014年5月8日 16:00

『花と蛇 ZERO』で“縄電球緊縛”を披露した桜木梨奈
『花と蛇 ZERO』で“縄電球緊縛”を披露した桜木梨奈[c]2014東映ビデオ

杉本彩が主演し、一大旋風を巻き起こした『花と蛇』(03)から10年。真骨頂のエロス&SMプレイをさらに進化させて帰ってくるシリーズ最新作『花と蛇 ZERO』が5月17日(土)から公開される。強制自慰、淫具挿入、鞭や蝋燭による拷問、放尿…と、変態プレイのジェットコースターとも呼べる壮絶なシーンが満載だ。

新たな試みとして、主演女優3人という大胆な設定を導入した本作。オーディションによって天乃舞衣子、濱田のり子、桜木梨奈という個性的な3人がキャストに選ばれた。天野は性に翻弄される女刑事、濱田は性によって十字架を背負う人妻、桜木は性に目覚めていく平凡な主婦と、いずれも性の呪縛から逃れられない女性を演じる。

中でも注目してほしいのは、近年着実にキャリアを重ねている若手女優の桜木梨奈だ。忙しい夫に相手にされず、暇を持て余す専業主婦・瑠璃を演じた桜木は「瑠璃は天性の役」と語っており、痴女プレイや亀甲縛りに嬉々として挑戦。さらに劇中で披露される前代未聞のプレイ“縄電球緊縛”など、徹底的に女優魂を見せつけている。

本作のハイライトともいえる“3人連縛”のシーンは、世界的に有名な緊縛師・有末剛氏も「神々しい。エロスを超えている」と太鼓判を押している。また3人連縛の迫力について監督の橋本一も「想像以上の出来」とコメント。禁断の世界に足を踏み入れた『花と蛇』シリーズの最新作をぜひ劇場で確かめてほしい。【トライワークス】

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