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『アナ雪』フィーバー、アメリカではマッチョなアーミーにも波及!

2014年5月7日 14:27

監督を務めたクリス・バックとジェニファー・リー
監督を務めたクリス・バックとジェニファー・リーSPLASH/アフロ

日本でも観客動員数が1000万人を突破し、いまだに快進撃を続けている『アナと雪の女王』。

主題歌「Let It Go ~ありのままで~」も大ヒットし、子どものみならず大人まで魅了する作品であることがヒットにつながっているようだが、なんとアメリカでは、マッチョなアーミーまでもが『アナ雪』の魅力にゾッコンなようだ。

アメリカで昨年11月に公開された同作は、今年の3月にDVDが発売さているため、すでに自宅での鑑賞が可能。テキサス在住の海軍兵士ビルという男性がフェイスブックにポスティングしたビデオには、5、6人のマッチョな海軍兵士がソファに座り、スナックや飲み物片手に鑑賞している姿が映しだされている。

彼らが鑑賞しているシーンは、エルサ(イディナ・メンゼル)が、「Let It Go ~ありのままで~」を歌っているシーン。女性が主役のアニメを鑑賞しながら、海軍兵士たちがソファの上でピョコピョコと身体を弾ませ、時には手を上げて熱唱している姿はマッチョな彼らのイメージとはほど遠い。

ビルが、「特に彼らが待ち詫びているシーンは、エルサが髪をおろすシーンだ」とキャプションで示している通り、歌曲もクライマックスを迎える同シーンでは、兵士たちのテンションもピークに達しているようで、エルサがアップにした髪を振りほどくと兵士たちが歓声を上げ、手を上げていままで以上に大声で熱唱するシーンが、ピープル誌に掲載されている。

国民、老若男女問わずに全世界で愛されている『アナ雪』フィーバーは、まだ当分衰えそうにない。【NY在住/JUNKO】

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