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「前作よりも更に良い出来に仕上がった」と阿部寛も太鼓判!『テルマエ・ロマエII』が大ヒットスタート

2014年4月29日 08:00

前作を凌ぐスタートを切った『テルマエ・ロマエII』
前作を凌ぐスタートを切った『テルマエ・ロマエII』[c]2014「テルマエ・ロマエII」製作委員会

GWに突入し、洋邦の大作が公開となった先週末。好調なスタートダッシュを見せたのは、阿部寛がローマ人の浴場設計技師を演じる人気作の第2弾『テルマエ・ロマエII』だ。434スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員36万5356人、興収4億9134万2950円を記録。これは前作を大幅に上回る数字であり、幸先のいいスタートとなった。

グラディエーターのために浴場設計を任されたルシウス(阿部寛)の奮闘劇を描いた本作。続編ということもあってヒットは確実視されていたが、なんと、最終興収59.8億円の前作と対比するとその数字は133%!(4月26日14時の時点)。10~50代の幅広い世代から支持され、客層を選ばないコミカルなキャラクターや展開がウケていることが、数字としてはっきり表れた。初日舞台挨拶でも、主演の阿部が「前作の人気に甘んじることなく真剣に作りました。更に良い出来に仕上がったと思う」と話している通り、スタッフ&キャスト陣の熱い思いも伝わったと言えるだろう。公開日の4月26日が“よい風呂の日”が日本記念日協会に認定されるなど、社会現象を巻き起こしている「テルマエ」。GW中は更なる動員が期待できそうだ!

また、今週は『テルマエ・ロマエII』のほか、話題の2作品が初登場。『スパイダーマン』の新シリーズの第2弾『アメイジング・スパイダーマン2』は、全国761スクリーンで公開され、興収4億2029万7900円に。また、不動の人気を誇る刑事ドラマ「相棒」シリーズの劇場版最新作『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』は興収2億7454万8100円を記録。それぞれ4位、5位にランクインした。

なお今週、首位に返り咲いた『アナと雪の女王』が、累計動員975万人、興収121億円を突破。26日より本作の主題歌「Let it go」を含む劇中歌を劇場で歌うことができる“シング・アロング・バージョン”が公開され、依然、大きな盛り上がりを見せている。ちなみに現時点で『風立ちぬ』を抜き、国内の歴代興収ランキングで16位にまで上り詰めており、本作の更なる記録更新に期待がかかる!【トライワークス】

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