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キャサリン妃効果は靴にも!3年越しのヌードカラーのヒールが売り上げ急上昇

2014年4月27日 09:00

今度はキャサリン妃の履いていた靴が売れまくり
今度はキャサリン妃の履いていた靴が売れまくりSPLASH/アフロ

キャサリン妃がニュージーランドやオーストラリアの外遊中に着ていたトリーバーチやダイアン フォン ファステンバーグのドレスが続々と完売しているが、注目はキャサリン妃の靴にも及んでいるようだ。

キャサリン妃が履いていた英ブランドLKベネットのヌードカラーハイヒールは、11年に185ポンド(約31800円)で購入し、エディンバラ公フィリップ王配の80歳のお祝いの際に履いていたもの。同ブランドの靴は履き口が広めで足の甲が綺麗にでるうえに圧迫感が少なく、また安定感も抜群なため、公務はもちろんのこと妊娠中にも履いていることで有名なった靴だ。

13年のアメリカやカナダの外遊を含めると、過去に12回ほどこのハイヒールを履いている写真がデイリー・メール紙に掲載されているが、今回の外遊中にも履いていたことで、同じようなタイプのハイヒールの売り上げが伸びているという。

George at Asdaの広報担当者は、「キャサリン妃が履いているヒールは、フォーマルなものからジーンズにでも合う、シンプルなデザインが人気なのだと思います。我が社の似たようなタイプの12ポンド(2060円)の靴は、126%売り上げが上昇した」とキャサリン妃効果を認めている。

ほかにも、32ポンド(約5500円)のLondon RebelのハイヒールやKG By Kurt Geigerの95ポンド(約16320円)のペールピンクのハイヒールなど、値段が安い類似品の販売が伸びているそう。

「服もリサイクルする堅実派のキャサリン妃は、靴も3年履いていることが判明し、その堅実さも世界的な人気を得る要因になっている」と、同紙に関係者が語っている。【NY在住/JUNKO】

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