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AKB48・入山杏奈が大人気ゲーム「青鬼」の実写映画で初主演!

2014年4月23日 07:00

人気ゲーム「青鬼」の実写映画で初主演が決まったAKB48・入山杏奈
人気ゲーム「青鬼」の実写映画で初主演が決まったAKB48・入山杏奈

人気ゲーム「青鬼」が入山杏奈(AKB48)の主演で実写映画化、7月5日(土)から全国公開されることが決定した。入山は今作が映画初主演となる。

「青鬼」は、各所に仕掛けられた謎を解き明かし、閉じ込められた空間から脱出する無料のホラーゲーム。意外な場所に青鬼が出現、おどろおどろしいBGMなど、さまざまに恐怖感をあおる仕掛けが施され、シンプルながらも熱狂的な支持を得た。2013年にはノベライズ化もされている。

映画版では、化け物が出ると噂される不気味な洋館「ジェイルハウス」に迷い込んだ高校生たちを描く。運命に引きずられるがままにシュンと同級生の5人がジェイルハウスに足を踏み入れるところから物語は始まる。扉を開けて逃げようとするも、扉が開かず6人は戸惑う。脱出ルートを見つけようとする彼らに、この世のものとは思えない巨大な青い影が忍び寄る。

入山は、新しいクラスになじむことができない転校生・シュンが片思いをする相手で学級委員長の杏奈を演じる。ほか、須賀健太、陣内将、聖也、古畑星夏、尾関陸らフレッシュな面々が出演する。

同作主演の話が来た際のことを、入山は「目が点でした(笑)。いつか演技のお仕事もチャレンジしてみたいとは思っていたんですが、いきなり映画、しかも主演ということだったので、驚きが大きかったです」と振り返る。

主演のうれしさとプレッシャーや戸惑いが入り交じる中での撮影だったが、「AKBのメンバーの中にも好きな子がいて有名なゲームだったので、実写ということに対する不安もありましたが、撮影を終えてとても充実していて達成感がかなりあるので、少しでも多くの方の目に留まればいいなと思っています」と自信を見せた。

アイドルながらも今回、女優の一面を見せた入山。「アイドルでいる時はやっぱりかわいく見られたいしキラキラしていたいんですけど、撮影にはそういう私を捨てて臨みました。アイドルの笑顔を忘れて、どうしたらもっと恐怖を感じている顔になるのかなとか考えながらも、役の杏奈に成り切って撮影していました」と、充実した毎日だったようだ。

最後に「ゲームをプレイしたことのある方や小説を読んだことのある方はもちろん、そうでない方も引き込まれてしまうような作品になっていると思います。青鬼はちょっと気持ち悪いんですけど…、その気持ち悪さや迫力を、ぜひスクリーンで観ていただきたいです! とことん恐怖を味わってください(笑)。杏奈の気持ちの揺れ動きも注目ポイントです」とアピールした。

大人気ゲームの実写映画化というだけでなく、入山杏奈初主演映画としても注目を集めそうだ。

映画『青鬼』
2014年7月5日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開

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