• NEWS

ルシウスが草津に名を刻む!阿部寛と上戸彩が浴衣姿で名湯を満喫

2014年4月21日 22:47

足湯にて久しぶりの“混浴”。浴衣に袢纏姿で草津を満喫する阿部寛と上戸彩
足湯にて久しぶりの“混浴”。浴衣に袢纏姿で草津を満喫する阿部寛と上戸彩[c]2014「テルマエ・ロマエII」製作委員会

“よい風呂の日”=4月26日(土)にいよいよ公開となる『テルマエ・ロマエII』。その公開を控えた4月21日、映画撮影のロケ地にもなった草津温泉でプレミア試写会が開催され、浴衣姿で阿部寛と上戸彩が登場した。

撮影に協力をした地元住民200人が集まり、ホテル一井の大宴会場で行われた本試写会。阿部は「このようなところ(宴会場)で試写をするのは初めて(笑)」と、非日常的な空間に満足げ。上戸は「公開が近づき、ワクワクした気持ちでいっぱいです。この中には、阿部さんのお尻を見られた人がたくさんいるんですよね(笑)。撮影はハードだったんですが、草津ではお湯や鳥の音に癒されていました」と、撮影当時を振り返った。

また、草津にゆかりのある偉人・著名人の石碑の中に、今回新たに、阿部演じる本作の主人公ルシウス・モデストゥスの名が刻まれることに!日本武尊(ヤマトタケル)や源頼朝など歴史上の人物から、石原裕次郎や渥美清といった名優の名が連なる中に仲間入りしたルシウス。実際その石碑を見た阿部は「嬉しい半面、恐れ多いです!」と、少々恐縮気味。一方、上戸は「次は阿部寛と上戸彩の名前が刻まれるように頑張ります!」と、意気込んでいた。

ほかにも、劇中でルシウスがタイムスリップする「熱の湯」で名物の湯もみを体験したり、湯畑で仲良く足湯につかった2人。プライベートではなかなか来られないという阿部は「仕事とは違う感覚。ゆったりできたのでありがたかったです」と、疲れも癒した様子。また上戸のほうも「お土産におまんじゅうを買ってかえります」と挨拶し、存分に旅気分を味わったようだ。

“日本三名泉”草津温泉を満喫した2人が熱演する本作。草津に名を刻んだルシウスが日本の名湯・草津からどんなヒントを得るのか、その物語の行方にも注目だ。【Movie Walker】

関連映画

関連映画ニュース