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剛力彩芽、初主演映画の舞台挨拶で涙!山崎賢人は「涙にキスするシーンに愛を感じる」とコメント

2014年4月12日 12:38

『L・DK』の初日舞台挨拶で感涙した剛力彩芽
『L・DK』の初日舞台挨拶で感涙した剛力彩芽

渡辺あゆの人気コミックを映画化した『L・DK』の初日舞台挨拶が、4月12日に新宿バルト9で開催。主演の剛力彩芽、山崎賢人、中尾明慶、岡本玲、桐山漣、川村泰祐監督が登壇。本作が初主演映画となった剛力はスタッフやキャストに「みなさんのおかげです」と涙しながら感謝し、「これから『L・DK』旋風を巻き起こしてくれたら」と、観客に訴えかけた。本作は、台湾でもすでに封切られ、世界15か国で上映予定だ。

『L・DK』は、恋に奥手な女子高生・西森葵(剛力彩芽) と学校一のイケメン久我山柊聖(山崎賢人) との刺激的な同居生活の行方を綴った青春ラブストーリー。胸キュンのシーンについて剛力は「雷のシーンですかね。すごく好きです。もともと雷が嫌いなので、ああやって優しくされたらうれしいです」と、山崎扮する柊聖との共演シーンについて語った。

山崎は「丘の上で、涙にキスをしてリセットするシーン。乱暴だけど愛を感じるシーンです」と、ツンデレの名シーンを挙げた。中尾は、全編について「ドキドキしました」と興奮しながら感想を述べた後、「僕は、ヤンキー集団に絡まれ、一緒にいた女の子を返した後、自分はボコボコにされつつ守る、みたいな。そういうのをやってみたい」と、自分が妄想する胸キュンシーンを語り、笑いを取った。

岡本は「葵と柊聖が学校ですれ違う。私は同居しているのを知っているので、秘密感にニヤニヤしてました」と言うと、桐山は「ツンデレが一番もてるんです。冷えピタをパシって貼るやつとか。あれは使わせてもらおうかと」と笑顔でコメント。最後に、ハートの風船を持った観客たちと共にフォトセッション。大盛況のなか、舞台挨拶は幕を閉じた。 【取材・文/山崎伸子】

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