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東出昌大が「本気でぶつかり合った」と熱血アピール!『クローズ』最新作ワルメンが勢ぞろい

2014年4月07日 20:23

新しい『クローズ』になります!と堂々宣言

累計発行部数7500万部を超える不良漫画の金字塔「クローズ」の最新映画化作品『クローズEXPLODE(エクスプロード)』(4月12日公開)。完成披露試写会が4月7日に東京国際フォーラムで開催され、主演の東出昌大、早乙女太一、勝地涼、KENZO、矢本悠馬、奥野瑛太、遠藤雄弥、柿澤勇人、丞威、深水元基、やべきょうすけ、ELLY、岩田剛典、永山絢斗、柳楽優弥、山本又一朗プロデューサー、豊田利晃監督の総勢17名がズラリと登壇した。

一大“ワルメン”ブームを巻き起こし大ヒットを記録した『クローズZERO』(07)、『クローズZERO II』(09)の続編となる本作。監督、メインキャスト陣が前作から一新されたが、山本プロデューサーは「ZEROシリーズが終わってから5年。『クローズ』を担げる人を探した結果が、このメンバーです」と晴れやかな表情。主演に抜擢された東出は、「新しい『クローズ』になります」と堂々と宣言。「前作、前々作のことは忘れて、この青春映画を楽しんでください」と語りかけると、会場からも大きな拍手がわき起こった。

メガホンをとるのは、『青い春』の豊田利晃監督だ。「もともと、最初に『クローズ』をお願いしたのは豊田監督。その時は引き受けてくれなかった」と明かした山本プロデューサー。豊田監督は「シリーズもので、レジェンドのような漫画が原作。(撮影は)大変になるだろうと思った」とコメント。「不良映画は、役者が肝になる。これまであまり経験のない人が参加をしてくれたことで、彼らの恐れや、『やってやろう』という興奮。20代男子にしかない、良い瞬間を捉えられたと思う」と、キャスト陣の“熱”が映画を作り上げたという。

また、「三代目 J Soul Brothers」のメンバーのELLYと岩田も、『クローズ』に参戦。ELLYは「表現するのが好きなので、嬉しかった」と映画出演に感激の面持ち。岩田は「(EXILE)のHIROさんから、俳優の皆さんの現場に行くんだから、礼儀正しくやってきなさいとお言葉をいただいた。“EXILEイズム”でやりました」と笑顔を見せていた。

プレッシャーもあったという東出は、「豊田監督は男が惚れるような男。監督に食らいついていく気持ちでやれば、間違いないと思った」と、豊田監督への信頼感を吐露。「私事ですが、映画2本目の出演で、豊田監督とご一緒できて一生の財産になった。『お芝居とは何だ』と考えるスタートになった。いろんな境遇の人たちが本気でぶつかり合った映画です。生の熱を感じてください」とアピール。大盛況の舞台挨拶を締めくくった。【取材・文/成田おり枝】

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