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あのスピルバーグも絶賛!レズビアンに目覚めていく女たちの官能的なラブシーンに注目

2014年4月5日 18:58

青い髪のエマ(レア・セドゥ)と再会を果たしたアデル(アデル・エグザルコプロス)。2人は急速に惹かれ合っていく
青い髪のエマ(レア・セドゥ)と再会を果たしたアデル(アデル・エグザルコプロス)。2人は急速に惹かれ合っていく[c]2013- WILD BUNCH - QUAT’S SOUS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - SCOPE PICTURES - RTBF(Television belge) - VERTIGO FILMS

スティーヴン・スピルバーグが絶賛、カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)を受賞した『アデル、ブルーは熱い色』が4月5日(土)より公開。コミック原作の映画が初めてパルムドールを受賞したことや、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされるなど、世界で話題沸騰中の本作。なかでも、ヒロイン2人のラブシーンが官能的で美しいと称賛されている。

道端ですれ違った、ブルーの髪色の女性エマ(レア・セドゥ)に目を奪われたアデル(アデル・エグザルコプロス)。その後、偶然再会を果たした2人は、急速に惹かれ合い恋人関係に。ところが、ある時から急にエマの態度が変わり、アデルは不安にかられていく。

アデルが愛に目覚め、ひたむきに人生を歩む姿にも心を打たれるが、やはり、衝撃的なのはアデルとエマの絡み!道端で歩きながらいちゃいちゃと顔を寄せ合ったり、ふとした瞬間に交わす濃厚なキスなど、2人が愛し合っていく描写が満載。アデルを演じたエグザルコプロスが見せるエマとの悦に浸る艶っぽい表情には、女性でもドキッとさせられる。愛を知っていくほどに、美しくなっていくアデルは恋する女そのもの。ほぼヌードと言っても過言ではない、大胆なシーンもあるので必見だ。

彼女たちの演技に魅了されたスピルバーグは、主演2人にもパルムドールを贈与。本来は監督のみに贈られるため、カンヌ映画祭の革命的な出来事として注目を集めた。巨匠監督をもうならせた、女同士の情熱的な愛。その儚げで魅惑的な愛の行方に、胸を焦がしてみてはいかがだろうか。【トライワークス】

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