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『魔女の宅急便』の小芝風花、笑顔でじゃんけん大会!

2014年3月25日 18:02

笑顔でじゃんけん大会を行った小芝風花
笑顔でじゃんけん大会を行った小芝風花

角野栄子の児童文学を映画化した『魔女の宅急便』(公開中)の大ヒット舞台挨拶とじゃんけん大会が、3月25日に新宿バルト9で開催。主演の小芝風花、清水崇監督が登壇。小芝は「こうやってお礼を言えるのは、みなさんが足を運んでいただいたおかげです」と喜びを語った。

小芝は、本作に出演できたことについて「すごく良かったです。この作品に出会えたこともそうですし、監督もすごく…」と言いかけたところで、清水監督から「言葉、選べよ」とちゃちゃが入る。小芝は笑いながら「監督のおかげで、いろんなことも学べましたし、こうしてお客さんともお会いできてすごくうれしかったです」と感激しきりの様子。清水監督も「映画のなかのキキがキラキラしてる、好感がもてると、男性や女性からも言われるのがうれしいです」と笑顔を見せた。

また、清水監督は、小芝について「いろいろとプロモーション活動をやらせていただきましたが、ああ、成長しちゃったなと、寂しい思いを感じるくらいです。まあ、彼女を選んだ時点から、映画のキキと共に、女優の小芝風花が成長していけばと第一に思っていたので、そのことを感じている方が多くいてくれたらうれしいです」と感慨深い表情で語った。

小芝は、その後、約200人のお客さんとのじゃんけんにトライ。賞品は、映画のオリジナルグッズと小芝と共に写真を撮れる権利だった。普段のじゃんけんとは異なり、小芝が客席に念を送り、同じものを出した人(あいこの人)が残るというゲームで、大いに盛り上がりを見せた。【取材・文/山崎伸子】

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