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過去最多の豪華ゲスト陣に沸いた「第6回沖縄国際映画祭」レッドカーペットが華々しく開催!

2014年3月22日 8:10

ファンの声援に応えながらレッドカーペットを歩く岡村隆史

前日の雨模様から一転、さわやかに晴れた3月21日の沖縄、「第6回沖縄国際映画祭」のメイン会場である沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにおいてレッドカーペットが行われた。

会場に詰め掛けた人は、総勢5万3000人。ビーチステージへと伸びる全長170mのレッドカーペットには、過去最多となる76組、総勢595人の吉本芸人や映画関係者、豪華ゲスト陣が登場した。毎年の恒例行事として楽しみにしているファンも多いこのイベント。少し肌寒い海風が吹く中、今回も来場客の熱気で会場は大きな興奮に包まれた。

北谷町謝苅(ちゃたんちょうじゃーがる)青年会によるエイサー演舞の後、いよいよレッドカーペットがスタート。総合司会を務める今田耕司、木佐彩子、佐藤麻衣が最初に登場した。今田は「今までで一番気候もいい感じ。最高の映画祭になりましたね。地元沖縄の方がみんなで盛り上げている感じが手作り感満載で、そのあたりがほかの映画祭と違うので、楽しんでいただければと思います」と笑顔でコメント。

その後、テレビ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)の出演者として登場した水沢アリーは、「うれしい! 超楽しい」と興奮。映画『和田1号』の主演・渡辺直美も「沖縄の皆さん元気ですね! すごく会場が盛り上がっている」と笑顔を見せた。

また、パンサーの3人が登場すると、観客から黄色い大歓声が。向井慧は「レッドカーペットでこんなにたくさんの人たちの前で歩くことができて、感謝の気持ちでいっぱい」とうれしそうに話した。

同じく大きな声援が飛んだのはNMB48。メンバーの小笠原茉由は「最高です!」とウキウキ。メンバーは、手を振る沿道のファンのもとに駆け寄って「ありがとう」と声掛けをするなど、終始和やかなムードに包まれていた。

一段と熱気を帯びた会場には、映画に出演する俳優・女優陣が次々と登場。映画『サンブンノイチ』に出演している哀川翔は貫録たっぷりに、「すごくいい作品になっているので、ぜひ観てほしい」、映画『振り子』で主演を務める中村獅童は「ほのぼのとした作品。ご期待ください」とPRした。

その後、映画『円卓』で初主演を務めた芦田愛菜が現れると、会場からは一斉に「カワイイ!」の声が。芦田は「ちょっと緊張しています。ノースリーブなので少し寒いです」と話した。また、同作の行定勲監督は「キャスティングは芦田愛菜ちゃんしか思いつかなくて、『断られたら映画はないな』と思っていました」と胸中を明かした。

また、特別招待作品『LIFE!』で吹き替えを担当した、ナインティナイン・岡村隆史は「昨日、天気が悪かったみたいですけど、今日着いたら晴れていたので、僕は晴れ男かな」とちゃめっ気たっぷりに笑顔を見せた。

フィナーレには、吉本興業株式会社代表取締役社長の大崎洋氏、沖縄出身の吉本芸人・宮川たま子が登場。大崎氏は「沖縄の皆さんと一緒に、一歩一歩、ずっと続けていきます」と、すっかり沖縄の春の風物詩となった映画祭について熱く語った。

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