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アンジェリーナ・ジョリー、ヨガは苦手?

2014年3月19日 17:43

『マレフィセント』の撮影の裏側を語ったアンジー
『マレフィセント』の撮影の裏側を語ったアンジー写真:SPLASH/アフロ

7月5日(土)公開の『マレフィセント』で、ディズニーの人気作「眠れる森の美女」に登場する魔女のマレフィセントを演じているアンジェリーナ・ジョリーが、意外な弱点を披露している。

マレフィセントの特徴と言えば、長く巨大な角と羽だが、撮影所では常に角を付けていたにもかからわらず、なかなかその感覚に慣れなかったという。

「重いから付けていることを忘れるわけじゃないんだけど、撮影中はたびたびなにかにぶつかっていたの。長いし、形も変わっているしね。馬に乗るシーンではもっと軽い角にするべきだって思ったわ。だって、もしその状態でなにかにぶつかったら、首の骨が折れてしまうと思うほどとにかく重かったの。5インチ(約12.7cm)のヒールを履いていたのもあって、調子がくるっちゃったのね。でも、磁気で取り外しができるから角を取ると、まるで子熊みたいで格好悪かったわ」とエンターテインメント・ウィークリー誌に語っている。

『ソルト』(10)などアクションはお得意のはずのアンジェリーナだが、巨大な重い羽根を付けるにあたって、長年付き合いのあるスタント・コーディネーターからのアドバイスでヨガをはじめたという。だが、苦痛以外のなにものでもなかったとか。

「飛ぶためには身体の重心をしっかり保たなくちゃいけないから、ヨガをやるように言われたんだけど、あまり得意じゃなかったわ。同じポーズをゆっくり長くっていう動きは私にはあってないみたい」

「羽を付けて飛ぶ動作は、まるで操り人形のような気分。大勢の人と一緒に踊っているみたいに、羽根に合わせて左右に身体を動かさなくてはいけないから、それも難しかった。でも、本当に空を飛んでいるような気分になれて、私は世界一ラッキーだって思ったの」とUSAトゥデイ紙のインタビューで語っている。

日本では7月5日から公開される同作では、アンジェリーナの娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットも出演しており、いまから公開が待ち遠しい。【NY在住/JUNKO】

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