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2014年公開の洋画で断トツでトップ!ディズニー最新作『アナと雪の女王』が好調スタート

2014年3月18日 6:00

全世界50か国で興行成績ランキングNo.1という記録も達成! | [c]Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

今週首位スタートを飾ったのは、第86回アカデミー賞で長編アニメーション賞、主題歌賞の2冠を獲得したディズニーアニメの最新作『アナと雪の女王』(公開中)。全国598スクリーンで公開され、土日2日間で動員60万2347人、興収7億6338万9450円を記録。今年公開された洋画の中でも断トツのトップとなった。

何でも凍らせてしまう力を持つ姉エルサと、そんな姉を慕う妹アナとの“愛”をドラマティックに描いた本作。ディズニー史上初のWヒロイン、ブロードウェイで活躍する作曲家が手掛けた珠玉のミュージカルナンバー、輝く雪と氷の映像美など、これまでにない革新的な要素が満載だ。全米でディズニー史上No.1ヒットを記録しているという後押しもあり、日本でもディズニーファンのハートをがっちりと掴んだようだ。

ちなみに、ディズニーの近作『メリダとおそろしの森』(12)は、全国563スクリーンで公開され、土日2日間で動員10万6271人、興収1億4780万6800円という記録。スクリーン数ではあまり変わらないものの動員と興収はほぼ6倍と、『アナと雪の女王』がいかにヒットしているかわかるだろう。また、13年の洋画NO.1ヒット映画『モンスターズ・ユニバーシティ』(最終興収89.6億円)のオープニングを上回っていることから、興収100億超えも射程圏内といえそうだ。すでに全世界興行収入は10億ドルを突破しており、日本でもその快進撃に注目が集まっている。

なお、ワンランクダウンした2位の『ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊』(公開中)は、公開9日間で98万人を動員し、興収11億円を突破。3位の『プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』(公開中)も、興収1億9264万9600円をあげるなど、日本のアニメ作品も健闘している。【トライワークス】

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