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オスカー女優のペネロペ・クルス、アカデミー協会からサルマ・ハエックと間違えられる屈辱!

2014年3月05日 9:47

今年のアカデミー賞では脚本賞及び脚色賞のプレゼンターを務めたペネロペ | 写真:SPLASH/アフロ

ウディ・アレン監督作『それでも恋するバルセロナ』(08)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したスペイン人女優のペネロペ・クルスが、アカデミー協会から、メキシコ人女優のサルマ・ハエックと間違えられるという屈辱的なパプニングがあった。

現地時間の3月2日に開催された第86回アカデミー賞授賞式で、ペネロペはロバート・デ・ニーロとペアで、脚本賞及び脚色賞のプレゼンターを務めたが、主催者側がアカデミーの正式アカウントに、ペネロペとデ・ニーロと一緒に読み合わせをしている写真をインスタグラムで掲載した際に、「ハエックとデ・ニーロが舞台裏で準備」とコメント。いち早く間違いに気が付いたファンが連絡したおかげですぐに訂正することができたため炎上には至らなかったそうだが、無名女優ならまだしも、ペネロペはオスカー女優。サルマもノミネートもされているベテランで有名とは言え、髪の毛が黒くてラテン系という以外に共通点もない他人と間違えられるのは、かなり迷惑だろう。

また、通常ならベストドレッサーの常連であるはずのペネロペだが、今回着ていたピンク色のジャンバティスタ ヴァリは不評で、今年はちょっと冴えないオスカーになってしまったようだ。【NY在住/JUNKO】

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写真:SPLASH/アフロ