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ウォシャウスキー姉弟が手掛ける最新作『ジュピター』の日本公開決定&特報解禁!

2014年2月28日 14:46

『マトリックス』以来のオリジナルストーリーと3D映像に、いまから期待が高まる! | [c]2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

ウォシャウスキー“姉弟”が手掛けた完全オリジナルのSF作品『ジュピター』の日本公開が2014年秋に決まった。ウォシャウスキー姉弟にとって完全オリジナルストーリーは『マトリックス』三部作以来、11年ぶりとなる。主演はチャニング・テイタムとミラ・クニス。

本作は高度な知性を持った異星人によって管理された地球が舞台となる作品で、ウォシャウスキー姉弟は「これはSFのスペースオペラです。『ジュピター』には私達が愛するジャンルの様々な要素がつめ込まれています。アクションもあるし、ロマンチック恋愛物語でもある。私達はファンでいてくれる人々をこの『ジュピター』で驚かせますよ!」と新たな革命に自信をのぞかせている。

本日解禁された1分半の映像では、随所に美しい地球、そして壮大な宇宙が描かれている。現時点で明らかになっているストーリーはチャニング・テイタムが演じる遺伝子操作された元兵士のハンター:ケインが地球に居る女性ジュピター(ミラ・クニス)を探し、命を守るために宇宙から送り込まれたということ。そして、星空を見上げ宇宙への夢を馳せつつも、現実は大都会のシカゴの片隅で清掃員の仕事をしながら、味気ない日々を送っていたジュピターが実は世界(宇宙)を変えてしまうかもしれない遺伝子を持っているということだけだ。

キャストにはハリウッドでチャニング・テイタムとミラ・クニスのほか、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ペ・ドゥナら国際色豊かな面々が名を連ねる。

本作はウォシャウスキー姉弟が監督のほか脚本を担当。本作は3Dでの公開も決定している。圧倒的な映像で世界を驚きに包んだ『マトリックス』のような衝撃を、いまから期待したい!【Movie Walker】

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[c]2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.| 写真:SPLASH/アフロ| [c]2012 Warner Bros. Entertainment. All rights reserved.