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とにかく必聴!ディズニーならではのミュージカルナンバーと映像美に心惹かれる!!

2014年2月23日 10:00

姉エルサと妹アナは、エルサの“禁断の力”によって再び引き裂かれてしまう
姉エルサと妹アナは、エルサの“禁断の力”によって再び引き裂かれてしまう[c]Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

秘密の力によって引き裂かれた姉妹の運命を描く、ディズニー・アニメーションの最新作『アナと雪の女王』(3月14日公開)。全米興行収入では『美女と野獣』(91)、『ライオン・キング』(94)を超え、ディズニー映画史上No.1のヒット作となっている。この爆発的なヒットのワケのひとつに挙げられるのは、やはり、珠玉のミュージカルナンバーの数々だ。

主人公は、図らずとも触れたものは何でも凍らせてしまう力を持つ姉・エルサと、彼女の力が及ばないようにと、姉とは離されて育った妹・アナ。劇中、そんな2人の心情を余すことなく伝えてくれるのが、ブロードウェイで活躍する作曲家が生み出した楽曲たち。なかでも、エルサが雪山で自分だけの城を築き“雪の女王”となるシーンで流れる「Let It Go」は圧巻!自分の力を開放させ、ありのままの自分でいることの大切さを、軽やかに伸び伸びと歌っているのが印象的だ。字幕版ではブロードウェイで注目されているイディナ・メンゼルが、日本語吹替版では松たか子が圧倒的な歌唱力を披露。まずは、その美声を同記事に貼りつけている動画で、確認してほしい!

また今回、エルサとアナという2人のヒロインが立っているのも特徴的。彼女たちが過酷な運命に向き合い、運命を切り開いていく姿には、現代女性なら共感できるはず。さらに、ディズニーが初めて挑んだ美しい“雪と氷の世界”にも息をのむ。舞い散る雪やキラキラと光る氷の結晶を再現するため、いくつもの専用ソフトウェアを開発。スタッフ陣には日本人クリエーターも参加しており、札幌の雪まつりなどを参考にしたという。この美しい映像には、女性が好きそうなネイルアートやデコレーションの世界を彷彿とさせ、思わずうっとりさせられる。

作品を彩るミュージカルナンバーはもちろん、女性の心にダイレクトに訴えてくる“美”がたくさん詰まった『アナの雪の女王』。ディズニー映画にちょっと疎い…という人でもノープロブレム。ディズニー映画の歴史を覆す瞬間をお見逃しないように!【トライワークス】




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