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中島知子、大胆な濡れ場は自ら監督に要求!「濡れ場をずっとやってみたかった」

2014年2月08日 17:44

中島知子、大胆な濡れ場について告白!

タレント・美奈子の波瀾万丈の半生を描いた『ハダカの美奈子』に、過激すぎてカットされていたシーンを追加した『ハダカの美奈子 R-18』が公開。2月8日にはシネマート六本木で初日舞台挨拶が開催され、中島知子、階戸瑠李、森岡利行監督が登壇。この日は東京でも大雪となったが、美奈子役を演じた中島は「本当によく来てくださった」と笑顔で挨拶。大胆な濡れ場シーンの秘話や、噂の彼氏についても近況を明かし、会場を盛り上げた。

TV番組「痛快!ビッグダディ」で注目され、芸能界デビューしたタレント・美奈子の同名自叙伝を原作を映画化。R-18版となる本作では、中島が演じた大胆な濡れ場を再編集。また幼い美奈子を演じる階戸が体当たりで挑んだベッドシーンなど、美奈子の“愛と性”にクローズアップした内容となっている。中島は、「ロマンポルノや『極道の妻たち』を見て、良い男と絡むのに憧れていて。濡れ場は、20代の頃からずっとやってみたかった」と告白。「私から監督に『絡みのシーンをやってみたい』といった」と、濡れ場は自らの要求だったことを明かした。

濡れ場の相手となるビッグダディ役の重松隆志は、「ビッグダディにソックリ」とのことで、中島は「重松さんは体も大きくて、本当にビッグダディみたい。最近、テレビにダディが出てくると、『私、ダディとやったのかな』と思うくらい」と話し、会場も大爆笑。「重松さんは吸い付くような肌。乾燥肌の私としては、『水分、いただき!』と思っていた」と、相性も抜群の様子だった。

一方の階戸は、濡れ場について「悩みました」と消極的だった様子。続けて「好きな人とそういうシーンをするのは、どうなんだろうと思った」と正直な気持ちを話すと、中島が「青春だね。そう言われたら、確かにそうだよね。どこに行った、私の青春」と嘆き、会場を笑いの渦に。「ピチピチの階戸ちゃんの体を堪能してください」とアピールしていた。

最後には、バレンタインが近いこともあって、森岡監督が2人の女優にチョコレートをプレゼント。現在、一般男性と遠距離恋愛中だという中島だが、バレンタインについては「チョコレートは郵送で送る」とのこと。「新幹線のチケットも安いものが出ているそうなので、チケットの工夫をして会いに行くようにしたい」と順調な交際ぶりを語っていた。【取材・文/成田おり枝】

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