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瀬戸康史、北乃きいら女性陣からチョコに「社交辞令?」と苦笑い

2014年2月01日 13:17

瀬戸康史に北乃きいが友チョコをプレゼント!

通称『はがない』として人気を誇るライトノベルが原案の実写映画『僕は友達が少ない』の初日舞台挨拶が、2月1日に新宿バルト9で開催。瀬戸康史、北乃きい、大谷澪、高月彩良、久保田紗友、山田萌々香、主題歌を担当したケラケラ、及川拓郎監督が登壇。バレンタインデーが近いので、女性キャストから瀬戸にチョコレートが渡された。瀬戸は「全員同じチョコってことは、スタッフさんが用意した?社交辞令感、ハンパない」と苦笑いしながらも、「こんなにも女性からチョコをもらったことはない。選ぶのは申し訳ないから答えはのちほど」と語り、会場は大爆笑となった。

『はがない』は、友達作りを目的とした部活「隣人部」の部員たちが繰り広げる青春映画。主演の瀬戸は「僕自身、友達が少ないし、ここにいる人たちも全員が少ないからこそ出せた距離感なのかなと。僕も作品を見て、背中を押された1人です」と言うと、全員がうなずいた。北乃が「本当に積極的になりましたよね!」と、瀬戸に感心すると、瀬戸は「はい。友達って良いなと思ったので」と、笑顔を見せた。

また、珍しいことに、大谷澪と、ケラケラのヴォーカルMEMEのワンピースが全く同じものだった。大谷は「まさかの衣装のダダカブリ!ビックリしました」と笑顔で語ると、会場から「おお!」とどよめきが上がった。

舞台挨拶では、どこかよそよそしい雰囲気が。北乃が「なんか、今日の雰囲気を見ると、みんな(人見知りに)戻っちゃってる?」と笑いながら、「でも、今日来られた方も、“非リア充”の方が多いんじゃないかな。“非リア充”の方?」と会場に呼びかけると、何人か手が上がった。

最後に、『僕は友達が少ない』が台湾で公開されることも発表された。続いて、瀬戸たちが、「はがない」「最高!」という掛け声を叫ぶと、キャノン砲が発射され、大盛況のなか、舞台挨拶は幕を閉じた。【取材・文/山崎伸子】

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