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『ラッシュ』会見にF1好きの清原和博が登場!「桑田と違って、僕はもちろん女好き(笑)」

2014年1月28日 15:28

笑顔で手を振るダニエル・ブリュール、クリス・ヘムズワース、ロン・ハワード監督(写真左より)

F1史に刻まれる1976年のドラマティックなグランプリを舞台に、天才レーサー2人の熱い人間ドラマが展開する映画『ラッシュ プライドと友情』(2月7日公開)。1月28日、本作の来日記者会見が六本木アカデミーヒルズ49で開催され、主演のクリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、監督のロン・ハワードが登壇。今回、初めての来日となるヘムズワースは「僕自身、恋に落ちたように楽しんで作ったよ。みなさんにも楽しんでほしい」と挨拶した。

自由奔放なカリスマ、ジェームス・ハントと頭脳明晰の完璧主義者、ニキ・ラウダ。性格も戦術もまったく正反対の2人のレーサーに焦点を当てる本作。実在の人物を演じることについて、ハント役のヘムズワースは「本当にキャラクターに惚れ込んだ。それは彼が“正直”だということ。正直さは本当に尊敬すべき資質だ。レース外でも何をするかわからない。そこがおもしろかった」とコメントした。また、ラウダを演じたブリュールは「自分もうらやむような人生を送ってきた偉大な人を演じることができた。撮影の間、その偉大な人生を再現できたことは名誉だよ」と感慨深く語った。

会見の途中、日本からの特別ゲストとして清原和博が登場し、2.5升の祝い酒をヘムズワースに贈呈。「20代からポルシェに乗っているぐらい車好きだし、F1も好き。もちろんラウダのことも知ってますよ。でも、この映画はF1というよりも人間のドラマがしっかりと描かれている」と本作について感想を述べた。そして、永遠のライバル・桑田投手を揶揄し、「高校に炭酸も飲まないような真面目なチームメイトがいたんです。彼はニキ・ラウダに似てますね(笑)。僕はもちろん女好きのハント型ですけど(笑)」と会場の笑いを誘った。

『アポロ13』(95)や『ビューティフル・マインド』(01)などのヒット作で知られるハワード監督は「70年代のF1を取り巻く環境、危険、感動は高いエンタテインメント性があると確信していた」と映画化の経緯を語った。そして最後に「本作はカーアクション映画に思われがちだが、たぐいまれなヒューマンドラマだ」と強調し、男気あふれる記者会見を締めくくった。【取材・文/トライワークス】

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