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マドンナがレイシスト発言を謝罪!

2014年1月20日 17:00

骨を打撲し、松葉杖をついて生活中のマドンナ
骨を打撲し、松葉杖をついて生活中のマドンナ写真:SPLASH/アフロ

自らインスタグラムにアップした写真に対し、人種差別用語を使ってコメントしたことで大ひんしゅくを浴びたマドンナが、正式に謝罪を発表した。

1月17日に息子のロッコがボクシングの練習をしている写真をインスタグラムに投稿したマドンナは、「誰もダーティ・ソープに喧嘩を売らないほうがいいわよ!ママがノックアウトしろと言ってあるから」という文のあとに「♯ディスニガー」という謎のハッシュタグをつけた。彼女のインスタグラムのページには、瞬く間に「レイシスト」「ひどい言葉の選び方」「本気で書いてるの?彼女はもっと物がわかっている人かと思っていた」「さよなら、マドンナ」などの怒りのコメントが続々と寄せられた。その時のインスタグラムのマドンナのページを英紙デイリー・メイルが撮影していて、そのまま掲載している。

あまりの反響の大きさにマドンナは、「わかった。もう一度書くわ」とメッセージを書き直したものの、「♯放っとけ、私を嫌うクソ野郎ども」という卑語入りのハッシュタグをつけたため、火に油を注ぐ形となり、インスタグラムから問題の写真を外して1月18日に正式に謝罪した。

「私が使ったNワードで傷ついた人がいたらお詫びさせてください。レイシスト的中傷として使った言葉ではありません。私はレイシストではありません。あの言葉を使ったことを弁護することは不可能です。あれは白人である息子への愛情を示す表現として使ったものでした。挑発的な言葉であったことは理解します。もしも誤解を与えたとしたら、謝罪します」という謝罪文をマドンナは発表したと英BBCニュースが伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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