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シルヴェスター・スタローン「ツイッターはトラブルのもと」

2014年1月14日 20:40

ツイッターからは撤退したシルヴェスター・スタローン
ツイッターからは撤退したシルヴェスター・スタローン写真:SPLASH/アフロ

「口は災いの元」ということわざがあるが、シルヴェスター・スタローンにとっては「ツイッターはトラブルのもと」なのだという。

昨年、ブルース・ウィリスをツイッターで批判して大騒ぎになった件でソーシャル・ネットワーク・サービスには懲りたそうで、10月22日のツイートを最後にツイッターからは撤退しているそうだ。

「ソーシャル・メディアを使うたびにトラブルになっちゃうんだよね!ジョージ・クルーニーがいいことを言っていた。『セレブリティのくせにツイッターやってる人間は愚か者に違いない』ってね。ある朝起きて、酒がすっかり抜けたら、キャリアの終わりになってるかもしれない!慎重に注意して使う必要がある。真夜中に天才のようなつもりで書いていたのに、朝起きると単なるバカになっている可能性もあるからね」と英紙ミラーに語っている。

また、スタローンはインスタグラムなどの写真共有サービスについても存在意義がよくわからないそうで、「みんな僕にインスタグラムをやれと言うんだけどね。インスタグラムって若い人向けなのかい?ちょっと変態みたいな感じの。『病院に来て腰をチェックしてもらっている写真です』とか、『透析中です。ほら見て』とか。僕はiPhoneも本当に初歩的なことしかやらない。カメラの使い方がわかるようになったから、それでいい」とContactmusic.comに話している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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