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妻夫木聡、理想の女性のタイプは?新成人の前で告白!

2014年1月6日 18:39

新成人たちを激励した妻夫木聡
新成人たちを激励した妻夫木聡

妻夫木聡、北川景子が初共演した『ジャッジ!』(1月11日公開)の新成人限定試写会が、1月6日に新宿ピカデリーで開催。妻夫木聡、永井聡監督、チャド・マレーン、スチュアート・オー、ちくわ笛奏者の住宅正人がサプライズゲストとして登壇。妻夫木たちは、映画の内容にちなみ、「人生はジャッジの連続だ」をキーワードに、2014年に成人式を迎える若者たちの前で、トークセッションを行った。

チャドやスチュアートの質問コーナーの後で登場した妻夫木が「成人、おめでとうございます!」と笑顔で挨拶をすると、会場から黄色い歓声が上がった。成人たちにエールを贈る側の妻夫木だが、「僕も、CMで『大人とは?』と聞いてる側なんですよ」と、自身が出演しているサッポロ生ビール黒ラベルのCMを引き合いに出して苦笑い。

質問コーナーで盛り上がったのは、恋人にしたい人の条件。新成人の1位の答えが「一緒にいて落ち着ける人」だったことに対し、妻夫木は「ええ!老後の人かよ。もっと刺激、求めろよ」と叱咤激励した。既婚者の永井監督が「恋愛は相当前にやめました。結婚すると、愛とか恋とかなくなるんですよ」と言うと、妻夫木は「ええ~。俺だって、大恋愛の末に結婚、みたいに思っているのに」とブーイング。

さらに、妻夫木は理想の女性のタイプについて「やっぱり落ち着きですかね(苦笑)。癒やしがあった方が良いですね。思いやりの気持ちですかね」とコメント。永井監督から「子供だね。『大人のエレベーター』に乗ってた方が良いよ」とたしなめられると、妻夫木は「はい。乗り続けます!」と笑顔を見せた。

最後に、妻夫木が、新成人たちにメッセージを送った。「これからいろんなことがあると思います。僕自身も自分がこうなるとは思ってなかったし、夢なんてなかった。ただ、何かやらないと始まらない。失敗しても、必ず糧になるから。僕も最初、挫折から入ったし、自分をカスだなと思ったこともある。とにかく当たって砕けてほしい。あと、酒は飲んでも飲まれるな」。永井監督も「諦めなければいつか辿り着く。僕も20歳の頃、美術大学で自主映画を撮っていて、やっと43歳で初監督できたので。願っていれば夢が叶う」と訴えかけた。最後に、住宅正人によるちくわ笛の演奏も行われ、大盛況の内に、イベントは幕を閉じた。【取材・文/山崎伸子】

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