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「新・午前十時の映画祭」の第二回が14年4月より開催!予告にはあの日本の名画も

2013年12月20日 9:00

「第二回 新・午前十時の映画祭」では『オズの魔法使』などが新たに加わった | [c]1939 Turner Entertainment Co. A Time Warner Company. All Rights Reserved.

往年の洋画の名作をニュープリント&週替りで上映し、映画ファンに好評を博した「午前十時の映画祭」。今年の4月からはデジタル上映に切り替えた「新・午前十時の映画祭」としてリニューアルされ、変わらぬ支持を得ているが、そんな人気企画が来年度も継続することになり、2014年4月5日(土)からは「第二回 新・午前十時の映画祭」として開催。公式サイトで本日から公開となる予告映像がMovie Walker先行で公開された。

新たにセレクトされた外国映画11作品、再上映される外国映画6作品のほか、今回より新たに日本映画8作品がラインナップに加わった本企画。黒澤明監督の傑作『羅生門』(50)にはじまり、山田洋次監督の『幸福の黄色いハンカチ』(77)、深作欣二監督の『仁義なき戦い』(73)など、いずれもスクリーンで堪能したい名編がずらりと並んでいる。また、外国映画の中では、第46回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したチェン・カイコー監督の『さらば、わが愛 覇王別姫』(93)がアジア映画として初めて上映されるので見逃せない。

予告編は『オズの魔法使』(39)、『恐怖の報酬』(53)など新規追加になった作品、『サウンド・オブ・ミュージック』(64)や『スタンド・バイ・ミー』(86)など再上映される作品の、ぐっとくる名シーンを集めたもの。あの故・松田優作が不敵な笑みを浮かべる『ブラック・レイン』(89)ももうすぐスクリーンで見られる!と、来年の春が待ち遠しくなるはずだ。

「第二回 新・午前十時の映画祭」は2014年4月5日(土)から2015年3月20日(金)の全50週間で開催。14年3月20日(木)にオープン予定のTOHOシネマズ日本橋ほか日本全国の52館で、1作品2週間ずつ上映される。料金は1作品につき一般1000円、学生500円となっている。【Movie Walker】

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