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「イオンシネマ幕張新都心」に行ってみる?劇場自慢のスタッフが笑顔でお出迎え!

2013年12月20日 8:30

フロアスタッフの柾屋さん。大事にしているのは「お客様の目線に立つこと」だと話す

巨大ショッピングモール「イオンモール幕張新都心」内に、12月20日(金)、グランドオープンを迎えた「イオンシネマ幕張新都心」。「イオンシネマ」のフラッグシップとなる新劇場で、10スクリーン、1549席の大型シネマコンプレックスだ。そこで働くスタッフの素顔と最新鋭の設備をご紹介!

まず、耳に飛び込んできたのは「イオンシネマ幕張新都心へようこそ!」というフロアスタッフによるアナウンスの声。チケットのもぎりやお客様の誘導など、フロアの状況を読み取るのがフロア係だ。スタッフの柾屋さんに、サービスについて聞いてみた。「つねにお客様目線で対応することを心掛けています。自分がされて嬉しいことを、お客様にも提供していけたら嬉しい」と、丁寧に語ってくれた。

次に、フードやドリンクを販売するコンセッションへ。「いらっしゃいませ!」と一際大きな声を発し働く中川さんに意気込みを聞くと「来てくださったお客様を笑顔で迎えたい。その気持ちを一番大事にしています!」と、溌剌とした声で答えてくれた。写真にある、手に持っているのは一押しメニューのフレーバーソーダ。イオンシネマ、オリジナルのこのドリンク、女性をターゲットに開発したそうだが、男性や子どもにも大人気だという。

続いて、チケットを販売する、いわば映画館の窓口となるボックス。取材中もお客様の対応に追われるなか、対応してくれたのは麦島さんと高橋さん(高の正しい表記は、はしごだか)。接客業の経験を重ねてきたという麦島さんは「笑顔を忘れず、お客様に元気を届けたい」と話し、高橋さんも「ボックスという業務をマスターしたいですね。まだまだ、勉強中です!」と、今後の目標を力強く語ってくれた。

最後に登場してくれたのは、映写室担当の小河原さん。スクリーンで映画が上映されるのは、このセクションの活躍があってこそ。技術を要するプロジェクションという仕事について、「正確な上映ができるように、日々準備を行っています。もっと勉強して精進していきたいですね」と、真摯に答える姿が印象的だった。

そんなスタッフたちと映画館を築きあげていくのが、同劇場の総支配人である廣瀬渉氏だ。どんな劇場にしていきたいのかを聞いてみると、「映画、ライブビューイングにとどまらず、劇場内コンサート、ゲストをお招きしたイベントなど様々な感動体験を提供していきたいですね。小さなお子さまからご年配の方まで、世代を問わず、あらゆるエンターテイメントを楽しんでいただける劇場を目指してまいります」と、意気込みを語る。

ちなみに、同劇場でたっぷり映画を楽しみたいなら、8番スクリーンがおススメだ。ここには、イオンシネマが独自で開発した巨大スクリーンと立体音響システム「ULTIRA」に加え、動きのある立体的なサウンドを実現させたシネマ音響「ドルビーアトモス」を導入。天井にもスピーカーが配置されているとあって、どの席に座っても包み込まれるような音を体感できる。

さらに、この8番スリーンの最後方8席には、動く座席「D-BOX」も設置。音に反応する従来の椅子とは異なり、映画のシーンに同調して上下・左右・前後方向など様々なパターンで動く。ちなみに「ドルビーアトモス」「D-BOX」対応の上映作品第1弾は現在公開中の『ゼロ・グラビティ』の3D字幕版。完璧な宇宙映像を味わうには、同劇場の8番「ULTIRA」スクリーンがうってつけと言えるだろう。

自慢のサービス、設備、スタッフ、三拍子そろったイオンシネマ幕張新都心。その凄さに圧倒されることは間違いないので、映画好きはもちろん、映画に縁遠かった人も、この機会にぜひ訪れてみてほしい。【取材・文/トライワークス】

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