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仲間由紀恵が感激、阿部寛も「ほろりと涙」の「トリック」完結編

2013年12月17日 18:49

仲間由紀恵と阿部寛の“迷”コンビも見納めとなる
仲間由紀恵と阿部寛の“迷”コンビも見納めとなる

人気シリーズの完結編となる劇場版第4作『トリック劇場版 ラストステージ』(2014年1月11日公開)のプレミアイベントが、12月17日に六本木ヒルズアリーナで開催。仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、東山紀之、北村一輝、水原希子、池田鉄洋、堤幸彦監督が登壇。“トリック”にちなみ、登壇者が、9羽の鳥を出すという“鳥ッ9”の演出を披露。特に仲間は、巨大なダチョウを出すというイリュージョンを行い、会場を沸かせた。

仲間は、連ドラの開始時を振り返り、感謝の言葉を述べた。「本当にたくさんのことを勉強させていただきました。まさか14年も続くなんて思ってもいなかったです。心の底から感謝してます」。阿部も「最初、こんなに睡眠時間のない連ドラは初めてで、びっくりしました」と苦笑いしながら「14年間、着々と身長だけではなく成長しました。一番最後のシーンでは、思わず上田の気持ちになり、ほろりと涙が出てしまいました」と万感の思いを語った。

ムードメーカーの生瀬は、「14年はあっという間、仲間さんが20歳、僕が26歳で始まりました」とジョークを飛ばしてブーイングを受け、会場は大爆笑。また、野際も「『トリック』が始まった頃、18歳でございました。たった14年しか経ってないのに、77歳となりました」と笑いを取った後、さらに「これが最後なのに、私はマレーシアのロケに連れてってもらえなかった」と泣き顔を見せ、 会場は爆笑の渦に。

今回のゲスト俳優の東山も「北村さん、阿部さんと比べると、僕は顔が薄いので、『テルマエ・ロマエ』には出られず、こうやってトリックの最後に出させていただいて光栄です」とノリノリコメントをし、会場は大受け。北村は、阿部に高級寿司店・久兵衛へ連れて行けとねだってばかりだと言われつつ「僕ばかり悪者にされるんですよ」と言いながらも、うれしそうな笑顔を見せた。

2000年にスタートした人気シリーズも本作で、いよいよ幕を閉じる。『トリック劇場版 ラストステージ』では、異国マレーシアを舞台に、仲間由紀恵扮するマジシャン・山田奈緒子と阿部寛演じる物理学者・上田次郎の“迷”コンビが活躍。商社マン役の東山紀之、医師役の北村一輝など、豪華ゲスト陣との掛け合いにも注目したい。【取材・文/山崎伸子】

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