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次世代テロに立ち向かうのはスパイ経験ゼロの捜査官!?『エージェント:ライアン』最新予告映像が解禁

2013年12月17日 13:00

ジャック・ライアンが対峙するのは、本作の監督でもあるケネス・ブラナー扮する謎めいた実業家ヴィクター | [c]2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

2013年10月に惜しまれながら急逝した世界的ベストセラー作家トム・クランシー。彼の代表作“ジャック・ライアン”シリーズを、現代を舞台に新たに映像化した映画『エージェント:ライアン』が2014年2月15日(土)より公開される。先日、ジャーナリストの池上彰が本編字幕監修を担当することが決まったことでも話題を呼んでいる本作の予告映像が到着し、新生ジャック・ライアンが挑む巨大な謎の片鱗が明らかになった。

本作は、『レッド・オクトーバーを追え!』(90)、『パトリオット・ゲーム』(92)、『今そこにある危機』(94)などの作品にも登場した捜査官ジャック・ライアンの誕生から活躍を描いたインテリジェンス・スパイアクション。ウォール街で経済アナリストとして活躍していた天才的な分析力を持つジャックが、スパイ経験ゼロの状態でCIA捜査官に選ばれ、巨大な陰謀に立ち向かうというストーリーだ。今回公開された予告には、クリス・パイン演じるジャックが対峙することになる実業家ヴィクター(ケネス・ブラナー)や、ジャックのフィアンセであるキャサリン(キーラ・ナイトレイ)、ケヴィン・コスナー扮するCIA上官ロバートらが登場し、意味深な言動でジャックを翻弄。極限状態に追い詰められたジャックが、世界各地を奔走し、派手なアクションを展開するシーンも見受けられ、期待が高まる。

新ジャック・ライアン役に抜擢されたクリス・パインは、「子供の頃からスパイ映画が大好きだったからもちろん過去作は観ている。『パトリオット・ゲーム』『今そこにある危機』でのハリソン・フォードが演じるジャック・ライアンの謙虚さ、『レッド・オクトーバーを追え!』のアレック・ボールドウィンの場合はシャープさや鋭敏さが好きで、自分が演じるにあたり、ジャック・ライアン役に入り込むだけじゃなくて彼らとは違った要素を取り入れようと考え、平凡な男が非日常的な状況に巻き込まれてしまい、普段決してやらないことをやなければならないときにどう対応したらいいのか?という人間らしさを取り入れて撮影に臨んだ」と、“先輩”たちの演技を参考にしていたことを明かしている。果たして本作で、どんなフレッシュなエージェント像を生み出したのか、来年の公開が待ち遠しい。【Movie Walker】

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