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佐藤健が相武紗希をセクシーに演出!?

2013年12月14日 13:46

天才サウンドクリエイター・小笠原秋役の佐藤健
天才サウンドクリエイター・小笠原秋役の佐藤健

青木琴美の同名コミックを映画化したラブストーリー『カノジョは嘘を愛しすぎている』の初日舞台挨拶が、12月14日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。主演の佐藤健や、5000人の中からオーディションで選ばれたヒロイン・理子役の大原櫻子らキャストが登壇。舞台挨拶では佐藤がサプライズで大原に花束を渡し、激励のメッセージを送ると、大原は号泣した。

登壇したのは、佐藤の他、劇中のバンド「CRUDE PLAY」のメンバーに扮した三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、同じく劇中バンドの「MUSH&Co.」メンバーの大原櫻子、吉沢亮、森永悠希と、相武紗希、反町隆史、小泉徳宏監督、音楽プロデューサーの亀田誠治の計12名。初日を迎えたということで、佐藤は感激しながら「ひとつだけ言えることは、僕たちはこの映画を愛している、ということです」とアピールした。

クロストークでは、佐藤扮する小笠原秋の恋人の歌姫役を演じた相武が、「セクシーなシーンは、佐藤くんが全部教授してくれました」と爆弾発言。佐藤は「意味、わかんない(笑)」と大慌てでつぶやきながら「相武さん、映画で見ると、妖艶で大胆な感じなんですが、めちゃくちゃシャイな方なんですよ」と言い訳。相武は「最初は探りながらやっていたんですが、佐藤さん、わかってるんです、セクシーなツボが。良いシーンになったと思います」とダメ押しコメントをし、会場は大爆笑となった。

最後に、佐藤が大原にいきなり花束を渡すと、彼女はびっくり。佐藤は「今日は、これから君が女優を続けていく上での大事な日。人はシンデレラストーリーと言うかもしれないけど、本当は君がオーディションを受けた時から、撮影が終わって今日まで、日々誰よりも努力してきた成果なんだと、僕は知っています」と、大原の頑張りをねぎらった。大原は大粒の涙を流し、「もうびっくりして言葉にできないです。本当にありがとうございます」と言うだけで精一杯のようだった。

佐藤扮する天才サウンドクリエーター・小笠原秋と、彼と出会い、プロデビューする女子高生・小枝理子(大原櫻子)との切ない愛を綴った『カノジョは嘘を愛しすぎている』。作品を彩る「CRUDE PLAY」や「MUSH&Co.」の楽曲にもご注目。【取材・文/山崎伸子】

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