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実写『魔女の宅急便』予告編が解禁!主題歌は倉木麻衣の「Wake me up」

2013年12月10日 04:03

清水崇監督による実写版『魔女の宅急便』の場面写真
清水崇監督による実写版『魔女の宅急便』の場面写真[c]2014「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ

初の実写化で話題を呼んでいる映画「魔女の宅急便」(2014年3月1日公開)。公開に向けて注目度が高まるなか、本編映像による予告編が解禁され、倉木麻衣が書き下ろした映画主題歌「Wake me up!」もお披露目となった。

1985年に角野栄子の手で生まれた「魔女の宅急便」は、国内に限らず、世界各国で読み継がれ、不朽の名作として今なお、ロングセラーを記録し続けている。希望と不安を胸に13歳の少女がほうきに乗って空を飛び回る見習い魔女の冒険は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画に、1993年には蜷川幸雄の手でミュージカルとなり、いずれも大ヒットを記録。そして2009年、第6巻が刊行され、シリーズ完結を機に、「実写化を」という原作者の強い思いから、初の実写映画が誕生した。

解禁された予告映像は、主人公のキキを演じる小芝風花が、満月の夜に相棒のジジとほうきに乗って大空へ旅立つシーンからスタート。修行先のコリコの町で、夢と希望を膨らませ、「お届け屋」を始めたものの、順調だったのは最初だけ。心ない言葉に傷ついたり、友達や相棒とケンカしてしまったり、うまくいかない時が続くが、町の人たちとの出会いを通して、笑顔と勇気を取り戻し、再び力強く大空を飛ぶ姿が瑞々しい映像で描かれる。

また、豪華キャストの共演でも話題を呼んでいる本作。予告編にはパン屋のおソノ(尾野真千子)、キキの母親コキリ(宮沢りえ)、キキの父親オキノ(筒井道隆)、トンボ(広田亮平)といったおなじみのキャラクターのほか、アニメには登場しなかった役で、原作小説から映像化した浅野忠信演じる獣医のイシ先生も登場する。

今回、お披露目となった主題歌「Wake me up」は、「魔女の宅急便」への思い入れが深い倉木麻衣が自らイメージし、詞・曲ともに書き下ろした楽曲で、疾走感あふれるサウンドとなっている。【Movie Walker】


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