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KinKi Kidsがコンビでのアフレコ共演に「またやりたい!」と意欲満面。見どころはラブシーン!?

2013年12月09日 4:02

「KinKi Kids」が『ラッシュ プライドと友情』日本語吹替え版でライバル同士を演じる

実話をベースにF1グランプリのドラマを描く『ラッシュ プライドと友情』(2014年2月7日公開)の日本語吹き替え版主演に、今年で結成20周年を迎えた「KinKi Kids」の堂本光一と堂本剛が決定。都内で公開アフレコが行われ、剛は「(映画の主人公たちは)ライバル同士であり、心理戦を繰り広げるふたり。僕らの雰囲気に近しいところもあるのかなと思う。20周年に良い題材があれば、また是非やりたい」とコンビでの共演に意欲満面。終始、息の合った様子で会場を盛り上げた。

テレビアニメは経験があるものの、「映画の吹き替えは初めて」と言うのが光一で、「新たなチャレンジができたのは新鮮だし、やりがいがあった」と充実の表情。一方の剛はアフレコ自体が初体験。収録は別録りだったそうで、「声を入れるのは、僕が一番最初だった。最初、誰の声も入っていなかったから不安で。ドッキリかと思いました」と告白。「光一くんはこうやって演じるのかなと想像したり。さすがに長い付き合いですね。その想像はだいたい合っていました」と、コンビの信頼関係を口にした。

光一が声をあてたのは、ドライビング・テクニックも私生活も情熱型のジェームス・ハント。剛が完璧主義の頭脳派、ニキ・ラウダを担当した。無類のF1好きとしても知られる光一は「ニキ・ラウダってプロフェッショナルな人で、あの独特なしゃべり方を再現するのは難しかったんじゃないかな」と剛の演じた役柄を解説。剛の演技について、光一が「すごいと思った!」と太鼓判を押すと、剛も「ツヨ・ラウダです」とノリノリだった。

また、ハント役について光一は「ただのプレイボーイじゃなくて、内に秘めた闘志みたいなものを再現できれば良いなと思った」とこだわりを吐露。プレイボーイの役だからこその苦労もあったようで、「ハントは(女性との)絡みのシーンがあって、台本を見るとADと書いてある。アドリブのことだったんですよね。しっかり頑張りました」と照れ笑い。すると剛も「僕も、嫁に『こら、待て!』と言うシーンがあって。恥ずかしかったですね。笑いをこらえながらやった」と述懐。ふたりの演じたラブシーンにも注目だ。

伝説のレーサーたちの闘いと絆を描いた本作に強く共感したふたり。本作に自身ら初となるイメージソング「Glorious Days ~ただ道を探している」を提供することも決定した。【取材・文/成田おり枝】

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