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岩佐真悠子、彼氏がフルヌードに微妙な反応「他の男にそんなことするんだ」

2013年12月5日 18:50

『受難』の岩佐真悠子がイベントに登壇
『受難』の岩佐真悠子がイベントに登壇

姫野カオルコの直木賞候補小説を、岩佐真悠子主演で映画化した『受難』が、12月7日(土)より公開される。それに先行し、明日6日(金)にリリースされる本作のメイキングDVDの発売を記念して、岩佐真悠子が 12月5日に紀伊國屋書店新宿本店で、握手会を開催。劇中でフルヌードにトライした岩佐だが、最初は戸惑ったようで「私も一女子なので、抵抗はありましたし、家族や彼氏がどう思うだろうかと考えました」と、本音を告白した。

ある日突然、陰部に人面瘡ができてしまったというヒロインの奮闘を描く『受難』。彼女が演じたのは、心も体もけがれなき乙女・フランチェス子役ということで「最初はキャスティングミスかと思いました」と苦笑い。「私には処女っぽさがないし、修道院育ちで純粋ってこともないし、人に罵倒されっぱなしってのがむかつくなと」と赤裸々に思いを吐露。

その後、役柄に納得し、監督とも話し合って、果敢にフルヌードをやり遂げた岩佐。彼女は「家族には、やる前に何も言わなかったのですが、さすがに彼氏には言いましたが、微妙な顔をしていました。『ふーん。他の男にそんなことするんだ』って言われて」と、現在交際中の一般男性について言及。彼との結婚について尋ねられると「できたら良いなとは思ってはいますが、何も特に決まってないです」と答えた。

最後に岩佐は「なかなか最初の入りからすると、下品な映画じゃないかと思ったり、見づらいとは思うんですが、エロさはほとんどない、ほのぼの映画となっています」と笑顔でアピールした。【取材・文/山崎伸子】

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