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『るろうに剣心』人気キャラのビジュアル解禁!隠密御庭番衆の四乃森蒼紫と翁の姿が明らかに

2013年12月5日 08:00

田中泯が演じる翁
田中泯が演じる翁[c]和月伸宏/集英社 [c]2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会

昨年8月25日に全国329館で公開、初登場第1位を獲得し、興行収入30.1億円を記録した大ヒット映画『るろうに剣心』の続編となる『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』が2014年夏に2部作連続公開となる。

主人公・緋村剣心役は前作に引き続き佐藤健。その他、前作に引き続き武井咲、蒼井優、青木崇高、江口洋介らも出演する。そして、本作では剣心の後継者であるにもかかわらず最大の敵となる志々雄真実(ししお まこと)役を藤原竜也が演じることも発表されている。剣心を狙う四乃森蒼紫(しのもり あおし)と、翁こと柏崎念至のビジュアルがこのたび解禁となった。

原作ファンの間でも人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧を目論む新たな敵が待ち受ける京都が舞台となる『京都大火編』『伝説の最期編』の2部作。幕末に王城江戸城を影で守り抜いた「隠密御庭番衆」の御頭の座を15歳の若さで引き継いだ四乃森蒼紫と、かつて“御庭番衆最恐”と呼ばれていた翁の死闘は京都編での見所の一つであり、前作以上のアクションシーンが期待される。

『あしたのジョー』(11)で過酷なトレーニングを実践し、力石徹役を見事に演じ切った伊勢谷友介だが、蒼紫役が決まってから一から体を鍛えたことを明かし、「撮影が続くなかで足が動かなくなることもあり、悔しい思いをしながら撮影を進めています。アクションチームは目指すところが高いので追いつくので精一杯」とアクション監督・谷垣健治率いるアクションチームのレベルの高さと撮影の過酷さを認めている。

一方、大友監督が「史上最強の68歳」と太鼓判を押す田中泯もまた、今までのダンサーとしての経験を活かす為に幾度となくトレーニングを積み重ねて役作りに励んでおり、「もう少しすると動かなくなると思うので必死に戦っている状況」と極限の状態で撮影に挑んでいるとコメント。

高い身体能力を持つ2人が訓練を重ね、極限状態で繰り広げる対決はどのように仕上がっているのか。主人公・剣心役で見せる佐藤のアクションも含め、今から期待が膨らむばかりだ。【Movie Walker】

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